慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

前に休職したときのこと

 へろへろの休職は、実は2回目であります。前回のときは、朝、すごい吐き気に襲われて、精神科の先生に電話をしたら、「何ヶ月でも休みたいだけ診断書を書いてあげるから、休みなさい。」と言われて、1ヶ月休んだのでした。

 この頃の症状、今にして思うと、慢性膵炎以外の何者でもありませんね。背中の痛みはあったのですが、恒常化していて、痛みとしてとらえてなかったし、おなかの痛みはなかったし、食べてすぐ悪くなるときもあれば、何時間もしか悪くなることもあるので、消化器系の病気、という自覚がまったくなったのです。そして、慢性膵炎の症状のひとつである抑鬱状態が続き、精神科通いをしていたのでした。

 この頃かかっていた精神科医は、あとから会った人に比べると、ずっとましな部類でしたが、当時からあった、私の過緊張状態を見抜くことはできませんでした。今の先生に会えて、幸せ。

 今は、本態時な病気である慢性膵炎の治療を受けながら、精神面からの治療を受けられているので、ベストの治療を受けられていると思います。慢性膵炎は、「体と心の境界領域の病気」と慢性膵炎のほうの先生がおっしゃっていました。
 
今は、とにかくゆっくり眠って、エネルギーを蓄えたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-04-24 18:09 | 慢性膵炎