慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

魔界がなくなりました

 慢性膵炎の症状がひどくなって以来、何をやる気力もなくなっていました。一人暮らしの身ですから、誰も注意してくれません。自分でいいや、と思ってしまったが最後、部屋は自称「ゴミ屋敷」となってしまいました。
 そして、休職に入る前くらいは、本当にひどくなり、自称ではなく、誰が見ても「ゴミ屋敷」ではないか?と思うところまでひどい部屋になってしまいました。

 お休みに入って、睡眠が中心の生活ですが、気になるところを少しずつ片付けることができるようになりました。まるで魔界のようになっているところが何箇所もありまして、あちら片付け、こちらを片付け、と少しずつしかできないのですが、魔界が減ってきていました。

 そして、今日、最後の魔界、食器棚の片付けが終わりました。慢性膵炎と診断が下りて、食生活が変わったので、食器も当然変えるべきだったのですが、その気力がありませんでした。今日は、もう使わないと思われる食器は、処分し、頂き物で、ちょうど今の食生活に合う食器がしまってあったので、それに入れ替えました。

 これで一応自分としては、魔界がなくなったので満足です。他の人が見たら、まだまだ、なのでしょうが、もともと片付けと掃除が苦手なので、私としては、ここで一区切りで、気持ちが落ち着きました。

 本当は、洋服ももっと整理したいのです。しかし、ここのところ、体重の増減が激しいので、色んなサイズの服が捨てられずにそのままになっています。これは、復職して、体重が落ち着いたときにもう一度片付けですね。
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by heroheromakiko | 2006-05-19 16:35 | 慢性膵炎