慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

上司も驚く

 今日は、そろそろ送った書類が職場に届いているだろう、と思って、職場に電話を入れました。私の休職期間に入っている予定の変更の件で。
 ところが、まだ書類は届いていませんでしたので、口頭で、8月までの休職の書類を出しました、と言うことになりました。「え、8月?????」と、上司もとても驚いていました。
 私は、用事が終わったらさっさと電話を切ろうとしたのですが、現在の状況など、詳しく聞きたがりました。当然ですよね。

 鬱病で病欠をとる人は、結構いるもので、そういう人たちの雰囲気など、なんとなくわかるものがあると思います。しかし、現在の私のように、明るく電話をかけてきて、仕事のことで指示し忘れたこと等を話したりする人って、私も見たことがありません。それだけに、上司としてはかなりの驚きがあったことと思います。

 私は、心身症ですので、普通の鬱病の方とは雰囲気が違って当然だと思います。また、鬱々とした状況になれないくらい、精神的緊張で自分を保ってきたのだと思います。だから、本当のところ、病は結構深いのだろうなあ、と月曜日、改めて認識したところです。
 心療内科の先生に、「あなた、自分が思っているより、状態は非常に悪いですからね。」と何度も言われていたのに、それでも自分で自分のことをちゃんとわかっていなかった、ということです。

 今後は、真面目にお昼寝をして、エネルギーをしっかりためる療養生活にしよう、と決意を新たにしているところです。
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by heroheromakiko | 2006-05-24 17:03 | 抑鬱状態