慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

今日は午前中さえ持ちませんでした。

 電車に乗っているときは平気だったんですけどねえ。職場の方に歩き始めた途端、強烈な頭痛が。

 私は心身症なのですが、前とは、体の悪くなるところが変わったしまったようです。前は、慢性膵炎の吐き気か、痛みとして出ていたのでした。ところが、今回は頭痛として出るようになったようです。

 職場の人とは、「私、こんなに仕事か嫌いなんて知らなかったんですー。」と言ったら、同僚は、「へろへろさんは、仕事好きだと思ってました。」などと会話を交わしつつ、11時過ぎに帰って、心療内科へ直行。薬を色々調節してくれました。
 明日も、とりあえず出勤して、様子を見てつらくなったら帰ることにしました。せめて午前中くらいはいたいのですが。

 私は、自分の抑鬱状態が、こんなにひどい、という自覚がなかったので、それが一番ショックでした。前にも鬱病で一ヶ月休んだことがあるのですが、すぐに仕事に入れましたし、今回のような体の反応も何もなかったので、復職に向けてのストレスについては何の心配もしていませんでした。

 前の休職時には、寝たきり状態で気持ちも大変暗かったのですが、今回は割りに気持ちも暗くなかったし、慢性膵炎の関係で100%自炊も苦にならなかったし、友達と会ったりもできていたので、今回、復職に向けて、何の意気込みもなく、行ってしまえば、また前のように働ける、と思っていたのです。
 しかし、こうやって復職してみて、今回の鬱病が本当に深いものであるということがわかりました。
 「普通の人」に、見えていたのは、躁の力で通常レベルまで無理矢理もっていっていせいだ、ということも良くわかりました。

 明日は、とりあえず出勤してみます。だめだったら、今日のように薬を何回か飲んで、だめだったら、帰ると、心療内科の先生言ったら、「医学的見地からは、まだまだけど、経済的なこともあるからね。」ということで、しばらくこの調子で、「ちんたら」働かせていただくことにしました。 
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by heroheromakiko | 2006-09-04 20:14 | 抑鬱状態