慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

点滴跡

 前に通っていた病院で受けていた点滴の跡が、半年以上たった今でも残っています。前の病院では、サーフロー針を使っていました。これは、針ではなく、細い樹脂の管のようなものが血管に入っているので、柔らかく、点滴の薬の袋を提げたものをゴロゴロと押してトイレに行ったりできるのだそうです。しかし、跡が残るのは残るらしいです。入院した際に受ける点滴は、だいたいこの針を使っているのではないでしょうか。よくわからないけど。

 跡が残る、と言っても、私の残り方は異常なようで、お医者さんに「こんなになるはずがないだけどなあ。」とよくぼやかれていました。しかし、残っているものはしょうがない。
 そして、今通っている病院の看護師さんには、「抗がん剤を打っていたのかと思った。」と言われてしまったので、私としては、かなり薄くなったと思っていましたが、医療関係の方から見ると、相当ひどいのではないかと思います。

 今の病院は、翼状針という、その名の通り、ちいさい羽がついたような針を使っています。こちらは固い金属の針なので、ゴロゴロ押して、というわけにはいきません。しかし、小一時間くらいで終わるので、あまり問題はないように思います。こちらのほうが跡の残り方は薄いようです。

 私のこの点滴跡、薄くなってきたのは、時間の経過と共に、最近たんぱく質を頑張って摂取しているのも大きいように思います。前に点滴を受けていたときは、今ほどは摂っていませでした。材料不足で修復しようにも修復できなかったのではないかと考えています。

 ということは、膵様の腫れがひいていないのは、やはりたんぱく質摂取が足りなかったせいもあるのでは?膵様の修復も、同じようにできなかったのではないでしょうか?

 脂質制限食の制限も、色々考えないといけませんねえ。というわけで、私の試行錯誤は、まだまだ続けなければならないようです。
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by heroheromakiko | 2006-10-09 16:17 | 慢性膵炎