慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

倦怠感はなくなったが

 休職に入る前、倦怠感がひどく、仕事をしていても、家に帰っても、つらいなあ、と思いながら生活していました。

 休職して、とにかくゴロゴロして過ごしていたおかげか、倦怠感は消えてくれました。

 しかし、眠いのは消えないので、ほぼ毎日、10時くらいに寝る生活が続いています。今日は、友達と電話で話をしていたので、こんな時間まで起きていますが。
 寝るのが早いのだから、朝も早く起きられるかというと、そんなことはなく、7時前に、眠いなあ、もう少し寝ていたいなあ、と思いつつ、やっと起きる始末です。要するに、現代の小学生よりも長い睡眠をとっているわけです。
 休みの日なんか、昼寝をしてしまったりもしますが、やはり10時くらいに寝てしまいます。とにかく、少々気が緩むと、眠たくなって、寝てしまうのです。これでは、いい年した大人の生活ではない気がしてしまいます。膵炎が悪化する前は、こんなには眠れなかったような記憶があるのですが。

 この状態は、慢性膵炎が改善すれば良くなるのでしょうか。毎日、仕事をして、点滴に行って、帰ってきて食事をして、寝るまでが大変慌しいのです。テレビを見ている暇なんか、なかなかありません。

 これを書きながらも、眠くなってしまいました。まだまだ病気の国の人なので、仕方がないのでしょうか。
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by heroheromakiko | 2006-10-14 23:41 | 慢性膵炎