慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

お金の問題は大きいですねえ。

 慢性膵炎の治療を受け始めて、3年目に入りました。

 あまり考えないようにしているのですが、この間、どれだけの医療費がかかったか、ちょっと考えただけでくらくらしてきます。
 フオイパンを中心とする、毎日のベーシックな薬の代金だけで、大まかに言って1万円くらいですから、×24ということは、24万円くらいですねー。一人分でこの薬代ですから、大変な金額です。

 しかも、へろへろの場合、これに加えて、点滴の費用も!これが大きいです。前に通っていた病院では、一回あたり、1680円だったと思います。これは保険適用。 今の病院は、保険の適用なしで、一回1860円。
 点滴は、前の病院では調子が悪いときは週3回、いいときでも週1回受けていました。2年前の12月から。今の病院では、昨日で30回受けたところ。
 こちらの掛け算は、もうしません!恐ろしい金額だー。

 この医療費があってこそ、フルタイムの仕事を続けていられるわけですから、仕方がありません。また、医学的には慢性膵炎と認められない状態で、慢性膵炎の治療を受けていられることも大変幸運なことだと思っています。
 前の先生に出会わなければ、慢性膵炎だなんて絶対に気づかなかったでしょう。そして、今の先生に出会わなければ、自分が心の病気が体の病気なのかの区別もつかずに苦しみ続けていたでしょうし、今みたいに、「今日は好調」などと言っている場合ではない体調だったと思います。

 しかし、しかし、お金がなければ、いい先生と出会えていても、治療は受けられないのです!
今の点滴はジェネリック薬品。これがジェネリックでないものにかえたほうが効果か高い、という話もあるのです。そうすると、一回あたり3500円。これで30回受けると・・・はあ、くらくらしてくる金額です。一回だけだったらともかく、続けなければ良くなりませんからねえ。
 今、結構好調なので、とりあえずジェネリックでいくか、と思っているところです。

 ということで、頑張って働くぞ!という決心を固めているへろへろであります。




 
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by heroheromakiko | 2006-12-02 10:41 | 慢性膵炎