慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

パンを焼く。

 バンを焼くって、私が焼いているのではなく、ホームベーカリーが焼いてくれます。

 前に、このブログにコメントをくれた方(ごめんなさい、どなたか忘れてしまいました)が、ホームベーカリーがあると、脂質無しのパンを焼けますよ、と教えてくださいました。そのときは、あまりに体調が悪くて、ホームベーカリーを買う、なんて気力がありませんでした。
 去年の12月、ホームベーカリーを手に入れて、それからパンをホームベーカリーに焼いてもらっています。思っていた数倍、簡単です。びっくりするほど。天然酵母を使うと、脂質がなくても、本当においしいパンが出来あがります。

 ホームベーカリーが焼いてくれる、といっても、さすがに材料はへろへろが入れなければなりません。パンの材料のレシピを色々みてみると、おいしそうなパンって、やはり脂質が入っているんですね。前の主治医の先生が、「パンは何が入っているかわからないからダメ」と言っていたわけがよくわかります。

 元々ずぼらなへろへろ。もし、脂質制限食でなければ、ホームベーカリーは、何回か使って、あきられて、使われなくなっていたことでしょう。この膵炎食のおかげで、週に2回以上は働いてもらっています。
 普通の食事が、同じようなものばかり食べることになって、変化が乏しいですし、色々試すこともできません。
 ホームベーカリーのパン作りは、簡単だけれど、色々な小麦粉などの材料を試してみたりすることで、実験心?が満足させられるのもいいのかもしれません。
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by heroheromakiko | 2007-02-07 21:59 | 慢性膵炎