慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

点滴と診察

 診察を受けました。最近、つらい自覚症状がないのですが、触診をうけると、かなり痛~いです。まだまだ腫れているようです。

 点滴は、腫れが引くまで続けるようです。それはいつ?と、前は思っていたのですが、最近、そうおもうのはやめにしました。やめられるときがきたら、先生から指示が出るでしょう。それまでは、とにかく通い続けるしかありません。周りを見ても、年単位で通っている人も多いようです。
 点滴を受けていれば、普通の人に近い生活が可能です。そして、何より、楽に過ごせているわけですから、本当にありがたいことです。

 今日は、採血もしました。結果は一週間後だそうです。ここのところ、食べているので、数値は良くないかもしれません。

 日々の生活のなかで、膵様の存在を忘れていられるようになると、ついつい、禁止食物も食べてみようか、なんて思ったりもするのですが、触診を受けて、実はまだ痛くて、腫れている、ということを、自分で感じたり、先生に指摘されたりすると、気を緩めてはならぬ、ということがわかります。大体、点滴を受けているから、膵様の存在を忘れて生活できている、ということを、ついつい忘れてしまう、なんて、へろへろって、結構おめでたい奴ですよね。

 明日からまた新たな気持ちで、節制していこうと思います。
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by heroheromakiko | 2007-03-20 22:01 | 慢性膵炎