慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

慢性膵炎仲間ができた

 新しい職場でも、へろへろが慢性膵炎ということが浸透し始めた先週。同僚の女性が、「へろへろさん、私何年か前に膵臓カテーテルやったのよ。」「はあ、そうなんですか。(膵臓カテーテルって何?)」「でね、ずっと調子悪くって、私も膵臓かなあって思ってるんだけど。」
 ということで、自覚症状を伺ったら、みぞおちの辺りが痛い、背中が痛い、油もの食べたら吐き気がする、実際吐いたこともあるが、吐いても良くならない、というようなことを次々とお話なさるではありませんか。そ、それは、慢性膵炎では~?ということで、早速お医者さんを紹介しました。

 今朝、出勤したら、「へろへろさんのおかげで、長年の不調の原因がわかりました。ありがとう!」と言われました。土曜日にお医者さんに行ったら、慢性膵炎と診断された、ということです。
 長年にわたり、色々な科で色々な検査をして、自律神経失調症とか、更年期とか、気のせいとか言われてきたのだそうです。とても晴れ晴れとした表情をしていらっしゃいました。
 へろへろも長年、慢性膵炎の症状に悩まされてきたので、気持ちがよくわかります。

 慢性膵炎の人は、まわりに同じ病気の人がいない、という人が圧倒的だと思うのですが、へろへろには、新たな慢性膵炎仲間ができてしまいました。しかも職場に。これはスゴイことです。毎日顔を合わせる慢性膵炎仲間がいる人なんてそうそういないぞ。

 しかし、うちの職場、慢性膵炎の人を二人も抱えて、飲み会とかどうするんでしょうね。
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by heroheromakiko | 2007-04-16 21:45 | 慢性膵炎