慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

思い出の中の膵炎の症状

 最近になって、ああ、あれは、膵炎&胆嚢炎の症状だったのだな、と思い至ることがたくさんあります。

 先日思い出した、寝台列車旅行明けの不調もそうでした。これは、今から15年ほど前の思い出です。当時は、忙しく、プレッシャーのかかる職場にいたため、そのストレスかと思っていました。消化器系の疾患なんて、まったく思いもしませんでした。このときの総合病院の検査結果は、自律神経失調症で、まだ、精神科のお世話にはなっていませんでした。

 昨日突如思い出したのは、20年或いは、それ以上前だったかもしれない頃の出来事です。
 久々にプールに行った私は、思い切り泳ぎ、バスに乗って家に帰ってきました。帰宅後30分ほどした頃、猛烈な吐き気に襲われ、横になったものの、横になっても良くならず、縦になってみても良くならず、身の置き所に困る、なんとも言えない苦しみを味わったのでした。
 このときは病院には行かずに過ごし、自分の中では、久々に泳いだため、酸欠に陥ったのだろう、ということで、納得していたのでした。水泳が膵炎&胆嚢炎に悪いとは聞いたことがないので、泳いだのが悪かったのか、その後バスに乗ったのが悪かったのか、いまだによくわかりません。

 先日、診察を受けた先生に、膵臓も胆嚢も、悪いことは悪いけれど、非常に悪いわけではない、と言っていただいたのですが、思い出せば思い出すほど、かなり昔から自覚症状があったのに、よくぞこの程度の悪化でとどまっていてくれたものだ、と思います。
 これ以上悪化させないように、節制しなければ。
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by heroheromakiko | 2007-05-07 20:50 | 慢性膵炎