慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

「元気なのね。」

 入院初日。
 看護師さんから、アレルギーの有無とか、過去の病歴とか、色々と質問されました。答えていく中で、へろへろの病気は、11歳のころの、盲腸だけと判明。
 「元気なのね。」
と言われてしまいました。これから入院して治療を受ける身としては、???という気もしますが、そう、へろへろは、多分、膵臓と胆嚢以外は丈夫なのではないか、と思っています。

 入院中は、食事療法も大きな柱のひとつだそうで、へろへろは、三分粥からのスタートとなりました。おかずは、煮た野菜が中心です。お魚も出ましたが、やはり煮たものです。人によって食事の内容が細かく違っており、良くなってくると、普通のごはんで、魚も焼いたものなど出てくるようです。早く出世して、いいもの食べたいわ~、という感じですね。

 量も当然少なく、過食気味だったへろへろとしては、おなかぺこぺこで苦しいんじゃないかしら、と心配でしたが、案外平気なものです。何しろ、ここは病院。動かないんですねえ。家事もしないし、外出もしない。軽くストレッチなんかやってみても、たいした運動量じゃないですからね。
 このまま、適量を覚えて帰れるといいんですけど、退院したら、また量が増えたりして、ダイエットなんかできないんだろうな。

 気になるのは、隣の部屋の、膵石があるという人は全粥だったのに、へろへろは三分粥だってこと。自分で思っているより、膵臓悪いんでしょうかねえ。どうなんでしょう。
 とにかく、体を休めて、治療に励みます。
 
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by heroheromakiko | 2007-07-02 11:01 | 慢性膵炎