慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

病院食はおいしい!

 ここの病院の食事は、その人に合わせて細かく変えてあります。例えば、野菜の煮物にしても、3分粥の人は、野菜の種類が少ない、とか、かかっているケチャップの量が少ない、とかです。
 内容は、1食脂質10グラムを守ってあるようで、人によって、乳脂肪分がダメだったら、そういうものは除いて出してもらっているようです。

 で、当然薄味なのですが、とてもおいしいです。うわさによると、有機野菜を使ってあるのだとか。それで、野菜の煮物なんかでもおいしいんだな。だしをしっかりとってあるせいか、薄味でも物足りなさはありません。

 そして、今日の昼食は、七夕メニューということで、きれいな彩りの「七夕そうめん」と、デザートに水羊羹までついていました。甘いものは、ほとんど出ることがないので、へろへろだけではなく、みんなよろこんでいました。入院していると、食事が何よりの楽しみですからね。

 ここの病院では、よっぽどのことがない限り、絶食なんてさせないのだとか。食べると吐き気がする、というような人も、まず食べて体力をつけようと頑張っています。もちろん、少しでも食べやすいものを工夫して出してくれています。栄養士さんの回診もあり、食事についてきいてもいただけます。

 最近の病院食はよくなっているとは聞きますが、ここの病院は、特においしいのではないかと思います。
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by heroheromakiko | 2007-07-07 16:46 | 慢性膵炎