慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

潰瘍性大腸炎って難病だったのねえ。

 先日、腸の検査をして、問題なしだった、と言うことを書きました。それは、それで、大変良かったのですが、その結果を知らせてくれたとき、先生が「セーフでしたよ~。」と、とてもにこにこしていたのをへろへろは、受ける治療が少なくすむから、喜んでくれているんだ~、と思い込んでいたのでした。
 しかし、他の入院患者さん同士の会話で、そうではなかったことが判明しました。

 へろへろが、疑われていたのは、「潰瘍性大腸炎」です。それは、知っていたのですが、他の方が、「潰瘍性大腸炎って、難病だよね。」「うん、そうだよ。」と話しているのを聞くまで、それがそんなに難しい病気だとは、知らなかったのです。検索してみると、確かに、難病センターのホームページに出ているではありませんか。

 というのも、ここの先生が「潰瘍性大腸炎の方も、うちは大歓迎なんですよ~。」というようにおっしゃるので、簡単に治るものだと思い込んでしまったんですね。まあ、ここの先生の治療で、本当に治るらしいので、先生にとっては、難病ではないのかもしれないですね。
 慢性膵炎にしても、ここの先生は、難病扱いなさらないですし。「膵臓は簡単だけど、胆嚢が難しい」とおっしゃいます。

 というようなことで、改めてほっとしているへろへろです。
[PR]
by heroheromakiko | 2007-07-10 13:46 | 慢性膵炎