慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

私って幸せ者だったのね。

 先日、へろへろは、大変に鈍い、ということを書きました。それについて皆さんからいただいたコメントを読んでいるうちに、この鈍さがあって、へろへろは今まで生きてこられたのだなあ、と思うようになりました。

 痛みや吐き気にもっと敏感だったら、もう苦しくて苦しくて、仕事をするどころの騒ぎでなかったことでしょう。鈍感だからこそ、なんだか調子悪いなあ、などと思いつつも、仕事を続けてこられたのだと思うようになりました。

 ここに入院してからも、普通の人には苦しらしい検査もちょっと苦しいかしら、くらいでやり過ごせたのも、鈍感なおかげですし、普通の人には苦しいらしい治療も、苦しくなくはないけれど、平気といえば平気、という感じで受けられています。

 入院しているほかの方からも、「病歴が長いせいか、悪い状態をやり過ごすのがうまい」というようなことを言われています。

 この鈍さを持っているということは、実は、へろへろは、とても幸せななのだと思います。

 
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by heroheromakiko | 2007-07-12 20:08 | 慢性膵炎