慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

カテゴリ:慢性膵炎( 243 )

洋服のサイズ

 慢性膵炎患者にとって、体重が増える、ということは憧れです。で、私も一時期、かなり痩せてしまっていて、このままでは、既製服がなくなるよー、というレベルまで体重が落ちてしまっていました。

 ところが、ここのところ、抗鬱剤を飲み始めて、食欲が出てきてしまいました。心療内科の先生は、「それはいいことです。」とおっしゃったのですが、洋服のサイズの問題で困ってしまっています。私は、どのサイズに服を買えばいいのだ?今日は、少々洋服の整理をしてみたのですが、現在、整理するというより、部屋を散らかしている状態です。

 これからは、本能のままに食べないで、きちんと食事の管理をしていなかなければ。

 今回、かなり太るほど食べたわけですが、おなか一杯になると、膵臓の調子が悪くなることが心配で、常に腹八分目くらいで食べ続けていた自分が、なんだかとても哀しいです。
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by heroheromakiko | 2006-05-03 18:29 | 慢性膵炎

いつまで続く違和感?

 最近、慢性膵炎のほうは、だいたい落ち着いているように感じています。

 前みたいに殺して欲しいほどの激しい吐き気はしばらくないし、背中の痛みもないし、左脇腹の痛みもありません。

 でも、膵様は、時々存在感を示してくれます。痛みとまでいかないのですが、左脇腹に時々違和感を感じてしまうのです。やはり、食後が圧倒的に多いです。
 食べ過ぎなのでしょうか?
自分では、それほど食べ過ぎている自覚はないのですが、痛みがないから油断してしまっているのでしょうか?この違和感から解放される日は一体くるのでしょうか?

 抗鬱剤の効き目で、食欲が増している、というのは心療内科の先生に確認してあります。先生は、それは悪いことではないから、心配しないで、とおっしゃいましたが、慢性膵炎患者としては、大変気になることです。

 食事の質と量との問題は、これからの私の人生にずっとつきまとう問題です。
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by heroheromakiko | 2006-04-30 18:03 | 慢性膵炎

前に休職したときのこと

 へろへろの休職は、実は2回目であります。前回のときは、朝、すごい吐き気に襲われて、精神科の先生に電話をしたら、「何ヶ月でも休みたいだけ診断書を書いてあげるから、休みなさい。」と言われて、1ヶ月休んだのでした。

 この頃の症状、今にして思うと、慢性膵炎以外の何者でもありませんね。背中の痛みはあったのですが、恒常化していて、痛みとしてとらえてなかったし、おなかの痛みはなかったし、食べてすぐ悪くなるときもあれば、何時間もしか悪くなることもあるので、消化器系の病気、という自覚がまったくなったのです。そして、慢性膵炎の症状のひとつである抑鬱状態が続き、精神科通いをしていたのでした。

 この頃かかっていた精神科医は、あとから会った人に比べると、ずっとましな部類でしたが、当時からあった、私の過緊張状態を見抜くことはできませんでした。今の先生に会えて、幸せ。

 今は、本態時な病気である慢性膵炎の治療を受けながら、精神面からの治療を受けられているので、ベストの治療を受けられていると思います。慢性膵炎は、「体と心の境界領域の病気」と慢性膵炎のほうの先生がおっしゃっていました。
 
今は、とにかくゆっくり眠って、エネルギーを蓄えたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-04-24 18:09 | 慢性膵炎