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慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

カテゴリ:抑鬱状態( 77 )

点滴再開

 今日は、診察を受けました。

 調子はまあまあ、ということ、パキシルの離脱症状の話などしました。触診の結果は、まだ腫れているということで、点滴再開となりました。

 点滴は、今アガリットという薬なのですが、これはジェネリックだそうです。これで、静脈炎などが起こってしまったら、FOYに替えることになるのだということです。
 15年くらい前までは、保険で点滴をしていたそうですが、保険適用は、急性慢性膵炎しか認められない、ということになり、自費負担で点滴をするようになったとか。アガリットだと一回1860円ですが、FOYだと3500円くらいらしいです。
 一回3500円は痛いなー。点滴してもらうと楽になるし、膵様の腫れも引いていくみたいなので、点滴なし、というわけにはいきません。背に腹は変えられない、ということで、FOYしかだめ、となれば、それをやってもらうしかないのですがね。

 なんとかアガリットを使い続けられるといいな。頑張れ!私の血管。
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by heroheromakiko | 2006-11-11 17:24 | 抑鬱状態

私は病気の国の人

 ここのところ、出勤して、そこそこ働いています。しかし、どうも違和感を感じてしまいます。体調不良で病院通いが続いているせいか、そこで働いている健康な同僚たちと私とは、別の国の人のような気がしてなりません。職場は、健康な国の人たちばかり。私一人が病気の国から、健康な国に紛れ込んでしまったように感じてしまいます。私も健康な国の人の仲間になりたいのですが、当分は無理。
 特に今は、脱力期が続いていて、相変わらず手が思うように動かないので、尚更そういう風に感じてしまうのかもしれません。

 今日も、仕事の後、病院に行って、点滴を受けてきました。病院のほうが、落ち着く場所になっているような気がします。
 点滴を受けている途中で、胸のつかえがなくなっていくような感じです。胸のつかえは、膵炎の症状なのかな。前の病院で点滴を受けていたときも、同じような感覚がありました。

 とにかく今は、健康な国の人に混じって働きながら、点滴に通って、断薬の副作用と、膵炎の症状の改善に向かっていくしかありません。
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by heroheromakiko | 2006-09-21 20:23 | 抑鬱状態

休職期間延長

 今日は、復職3日目でしたが、こりゃもうだめだ、という気持ちになり、9月一杯休みをいただくことにしました。

 昨日、先生にも言われましたが、私の鬱病は、かなり重いらしいです。ただ、躁の力を使っているので、周囲に調子の悪さを理解してもらえない辛さがあります。そうすると、みんな大丈夫だと思って仕事がどんどんまわってきてしまうので、お休みすることにしました。私としては、こんなに苦しいのに、何でこの仕事をやらなきゃいけないんだ、とまた怒ったりするわけです。

 ですから、今日は今日中に片付けるべき仕事だけ、猛スピードでこなし、上司と休職延長について話あって、帰ってきました。職場に存在していたら、何の仕事がふってくるかわからないので。

 明日、心療内科に言って、この一ヶ月間、どう過ごすのがいいのか、再度相談することにします。
 
 仕事は、去年つきっきりで教えた同僚が、みんなのスケジュール管理までできるようになっているみたいなので、心配はありません。その同僚に対しては、ここまで育ってくれたうれしさはありますが、つきっきりの状態での仕事をするために、私の仕事にもしわ寄せが来たり、いちいち書類をチェックしたり、私の仕事がかなり大変だったため、鬱病になってしまった面もあるので、そういう意味では、どちらかというと恨みの感情のほうが強いのです。彼は、私が復帰してうれしそうでしたが、まう休職に入る、ということでがっかりしている様子がわかるのが、私としては、ちょっとうれしいです。私も性格わるいなあ。
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by heroheromakiko | 2006-09-05 16:10 | 抑鬱状態
 電車に乗っているときは平気だったんですけどねえ。職場の方に歩き始めた途端、強烈な頭痛が。

 私は心身症なのですが、前とは、体の悪くなるところが変わったしまったようです。前は、慢性膵炎の吐き気か、痛みとして出ていたのでした。ところが、今回は頭痛として出るようになったようです。

 職場の人とは、「私、こんなに仕事か嫌いなんて知らなかったんですー。」と言ったら、同僚は、「へろへろさんは、仕事好きだと思ってました。」などと会話を交わしつつ、11時過ぎに帰って、心療内科へ直行。薬を色々調節してくれました。
 明日も、とりあえず出勤して、様子を見てつらくなったら帰ることにしました。せめて午前中くらいはいたいのですが。

 私は、自分の抑鬱状態が、こんなにひどい、という自覚がなかったので、それが一番ショックでした。前にも鬱病で一ヶ月休んだことがあるのですが、すぐに仕事に入れましたし、今回のような体の反応も何もなかったので、復職に向けてのストレスについては何の心配もしていませんでした。

 前の休職時には、寝たきり状態で気持ちも大変暗かったのですが、今回は割りに気持ちも暗くなかったし、慢性膵炎の関係で100%自炊も苦にならなかったし、友達と会ったりもできていたので、今回、復職に向けて、何の意気込みもなく、行ってしまえば、また前のように働ける、と思っていたのです。
 しかし、こうやって復職してみて、今回の鬱病が本当に深いものであるということがわかりました。
 「普通の人」に、見えていたのは、躁の力で通常レベルまで無理矢理もっていっていせいだ、ということも良くわかりました。

 明日は、とりあえず出勤してみます。だめだったら、今日のように薬を何回か飲んで、だめだったら、帰ると、心療内科の先生言ったら、「医学的見地からは、まだまだけど、経済的なこともあるからね。」ということで、しばらくこの調子で、「ちんたら」働かせていただくことにしました。 
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by heroheromakiko | 2006-09-04 20:14 | 抑鬱状態

半日睡眠

 午前中いっぱい、寝て過ごしました。今度出された薬は強力なので、明日から、ちゃんと職場で起きていられるのか、やや心配。今日は、早く寝て、起きたときには薬の影響が残っていない状態にしておきたいと思っています。

 明日は、朝の気分次第で、出勤してもしなくてもいい、と心療内科の先生から言われています。私としては、まったく行かない、という気にはならないと思いますが、一日いられるかどうかが問題です。

 週の始まりだし、なんとか一日職場で過ごせればいいんですけどね。これも、その場の気分だからしょうがないなあ。前の私だったら、何が何でもいなきゃいけない、と決めて、一日いてストレスをたくさんためていたんでしょうが、帰る気になったら帰ればいいや、と思うことができできるようになったのは、大進歩だと思います。
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by heroheromakiko | 2006-09-03 17:23 | 抑鬱状態
 先日、上司と、復帰したらこういう仕事から始めましょう、ということが決まっていました。

 ところが、出勤したら、結局フルに働け、という体制ではないですか。やれ、と言われれば、長年やっている仕事ですから、できなくはないとは思いましたが、おいおい、話が違うだろう、という思いのほうが先に立ってしまいました。

 その上、私の持分を上司にやってもらっていたのですが、何の説明もなく書類を渡すし、渡された書類が、説明されてもわからない処理をしているし、怒り爆発!となってしまいました。

 これは、病院に行って、休職期間を延ばすか、私がもう少し大人になって、馬鹿上司との付き合い方を考えるか、強い薬を出してもらうか、どれかしかないな、と思い、2時で、「月曜日から来れないかもしれません。」と言って帰ってきました。そのときの上司の顔。自分にバッテンがつく、と思ったんでしょうねえ。怯えていました。

 結局、主治医と話をして、強い薬を出してもらって、もう少し頑張ることにしました。頑張るって、本当に頑張るわけではなく、現在の職場の状況について、ちゃんとあきらめて、それなりの仕事のやり方を工夫する、ということですけどね。

 まあ、まったく予想していなかったわけではなかったので、怒りは爆発しましたが、それだけのことです。期待を裏切られた悲しさとかはまったくなく、今はただ、ああ、やっぱりね、という脱力感で一杯です。あとは、もう慣れるだけですね。
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by heroheromakiko | 2006-09-01 18:24 | 抑鬱状態

一日寝たきり

 今日のように一日寝たきりの生活ができるのも、もう少しです。

 今日は、なぜか眠くて眠くてたまらなくて、一日寝ていました。働き始めれば、緊張感の強い私なので、今日のようなことはないと思います。
 せめて、今日のように休めるときは、ゆっくり休んでおきたいと思います。

 休職前の私であれば、今日のように一日寝ていたら、罪悪感を覚えたと思います。しかし、これからは、眠れるときにはゆっくり寝て、疲れをとる生活を送っていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-08-29 16:10 | 抑鬱状態

一日寝たきり

 今日のように一日寝たきりの生活ができるのも、もう少しです。

 今日は、なぜか眠くて眠くてたまらなくて、一日寝ていました。働き始めれば、緊張感の強い私なので、今日のようなことはないと思います。
 せめて、今日のように休めるときは、ゆっくり休んでおきたいと思います。

 休職前の私であれば、今日のように一日寝ていたら、罪悪感を覚えたと思います。しかし、これからは、眠れるときにはゆっくり寝て、疲れをとる生活を送っていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-08-29 16:10 | 抑鬱状態

心療内科に行く

 職場復帰前の最後の通院です。前回、診療が終わった後の、上司とのかみ合わない会話について報告し、もう仕事をやる気ゼロで職場復帰できるという幸せな状況にあることを報告しました。

 そして、前に、私の鬱病が特別だという話をしていただいたことについて、もう少し詳しく知りたかったので、質問してみました。普通の状態を真ん中と見ると、抑鬱状態はマイナス方向に、躁状態はプラス方向にあるとみてみましょう。抑鬱状態にある人は、治療を受けることにより、そのマイナス状態が普通の状態に近づいていきます。それには、何の力も使いません。状態が変化していくだけです。
 ところが、私の場合は、普通の状態にするのに、力を使っているのだそうです。それは、方向としては、躁状態の方向に向かう力ということになりますので、医師のよっては躁鬱病とみるかもしれない、というお話でした。
 普通は何の力も使わず、状態の変化を待つだけのところに、余計な力を使うわけですから、無理が生じます。そして、よりひどい抑鬱状態の陥る危険性がある、ということです。これは、現在服薬している薬の調整によって、防ぐことができるとのことでした。
 また、気持ちの持ち方としては、「現在の自分は、抑鬱状態でいいのだ」と考えておくことが大切だそうです。

 職場復帰の前にこのお話が聞けて良かったと思います。今まであまり人と接することなく、静かに生活していたのが、急に人に囲まれて生活することになるわけですから、うっとおしい、と思うことも多いはずです。そういうとき、無理してまわりにあわせず、「抑鬱状態でいいのだ」と思って、話をしたくなければ話をしないでいればいいのだと思います。
 実際、働き始めたら、他人と話をするのがめんどくさいなあ、と思っていたので、自分の気持ちに素直に、黙って仕事をしていようと思います。
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by heroheromakiko | 2006-08-28 19:18 | 抑鬱状態

昨日はお泊り

 私の長かった夏休みも終わりに近づいてきました。昨日は友人宅にお泊りしていたので、ブロク゜はお休み。

 今週の金曜日から復帰ですからね。最期に遊べるだ遊ばなきゃ。

 休職に入った頃は、自分のエネルギーが、全体の20%くらいしかなくなっている気がしていたので、お友達のところにお泊りなんて、考えることするできませんでした。休職している間に、少しはエネルギーを蓄えられた、ということでしょうか。

 この蓄えたエネルギーを浪費しないように、職場に復帰したら働き方をきちんと考えようと思っています。
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by heroheromakiko | 2006-08-27 17:23 | 抑鬱状態