慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

カテゴリ:その他( 9 )

 今まで、一人暮らしでやってきたへろへろですが、この度ご縁がありまして、昨日婚姻届を提出してきました。

 体調も不安定で、食事制限もあるので、結婚するにあたっては不安もあり、お医者さんに相談しました。結婚しても大丈夫でしょうか、ときいたら、先生は、
「それは楽しみですねえ。してもしなくても後悔するのが結婚ってものですからね。それはした方がいいですよ。」
とおっしゃいました。
 名言だと思いませんか? この名言が背中を押してくれました。

 ただ、食生活は、相手に合わせないこと、としっかり注意も受けました。これはしっかり守りたいと思います。食事については、相手の協力が得られないと、明るい慢性膵炎ライフは送れませんからね。夕食は脂質制限食で、お昼に脂質を取ってきてもらうことになっています。

 家族がいると、脂質制限食を続けるのが難しそうですが、体調維持のために、これからも頑張って節制していこうと思っています。
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by heroheromakiko | 2007-05-14 21:34 | その他

今日は歯医者さん

 今日は歯医者さんに行ってきました。 と言っても、半年に一度の定期健診です。

 歯肉の状態を見てもらって、クリーニングしてもらって終了。虫歯もないし、歯肉の状態も大丈夫、ということで、30分くらいで終了でした。次はまた、半年後です。
 フロスを毎日きちんとやるように、と注意を受けました。面倒になって、ついついさぼっちゃうんですよねえ。歯並びが良くないへろへろ。フロスをしないと、きちんと磨けないのは、よーくわかっているんですけどね。

 この花粉の季節に、歯医者さんに行っているなんて、数年前には考えられないことでした。鼻づまりで、口呼吸しかできなかったからです。
 それが、膵炎食にして、花粉症の症状が劇的に改善され、この季節でも鼻呼吸ができるから、歯医者さんにも行けるようになりました。
 辛かった花粉症の季節を楽に乗り切れるのは、本当にありがたいことです。
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by heroheromakiko | 2007-02-21 19:52 | その他

風邪かなあ

 今日は、点滴に行こうかと思っていたのですが、のどがちょっと痛いし、とにかく寒いので帰ってきてしまいました。手足がとっても冷たくなっていたのです。
 風邪のひきかけでしょうかねえ。
 夕食に、温かいものを食べたら、体は少し暖まってきました。こういうときは、カイロを貼ったりしても、なかなか暖かくなりませんね。

 慢性膵炎のほうは、なんとか落ち着いてくれているのが救いです。本当は、点滴に行ったほうがいいんですけどね。
 本格的に風邪をひいたら大変なので、今日は、暖かくして、早く寝ようと思います。前に、点滴コーナーで話をした方は、先生から、風邪をひかないでね、と言われた、と言っていました。風邪をひいて、その薬を飲んだりしたら、膵様にもいいわけがありません。そして、どこか調子が悪くなって、バランスを崩すと、膵様のご機嫌が悪くならないとも限りません。

 皆様も風邪をひきませんように。皆さんの膵臓が、好調でありますように。

 
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by heroheromakiko | 2007-01-11 20:00 | その他

パキシル断薬後

 ブログ仲間のよっしさんが、パキシルの減薬でへろへろと同じ症状に陥っているようです。よっしさんのブログを読んで、自分の減薬を思い出したり、精神系の薬について、ちょっと考えたりしてしまいました。
 
 よっしさんの状態というのは、減薬を始めたばかりで、パキシルを飲んだ次の日は好調、飲まなかった次の日は不調、という状態のようです。へろへろは、その状態がしばらく続き、しばらくしたら、逆に、パキシルを飲んだ次の日が不調、飲まなかった次の日が好調、となりました。そして、めでたく断薬、となったのです。

 減薬を始めてから断薬まで、約一ヶ月。3ヵ月ほどかかる、と書いてあるものを見ましたから、順調に進んだほうなのかもしれませんね。というか、先生は、「あんた、もともと鬱病じゃなかったから、必要なかったんだよな。」とおっしゃっていたので、このくらいの短期間で断薬となったのかもしれません。

 そう、今の先生のお診立てでは、へろへろは、鬱病ではなかった、ということなのです。先生は、休職した事に関して、「あんたの人生を半年も無駄にした!」とカンカンに怒っていらっしゃいます。

 それはともあれ、断薬後、ですが、先日眩暈が起きてしまいましたが、好調を保っています。というか、パキシルを断薬して、どうか、という報告をするのを忘れるほど、パキシルのない生活が自然になっています。

 精神系の薬を飲んでいたときは、好調・不調が、慢性膵炎のものか、精神系の薬によるものかはっきりしませんでした。慢性膵炎の症状のひとつに、抑鬱状態がありますから、精神系の薬が投与されるのも、状態によっては仕方がないと思います。薬で楽になれるのなら、そのほうがいいときもありますからね。
 しかし、自分の膵様の状態をしっかりと把握するには、精神系の薬がないほうがいいように感じています。
 今、好調を維持しているので、こういう風に考えられるのでしょうか。
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by heroheromakiko | 2006-12-03 19:43 | その他
 職場で、「眩暈は死なないから大丈夫。慣れてください」とお医者さんに言われた話をしました。
 すると、実は眩暈持ちっていう同僚が複数いることが判明。それぞれ、色んなお医者さんにかかったり、検査を受けたりしたようですが、へろへろのように、お医者さんにきっぱりとした説明を受けたことがある人はいないようです。
 みんな、へろへろがお医者さんから言われた言葉に妙に納得。「うーん、なるほど。そのセリフもらった。」と言われてしまいました。眩暈って治らないんだ、とあきらめがついたようです。「森田療法の精神みたいなものかしらねぇ~」などと、話はあちこちに飛びつつ、話に花が咲きました。
 眩暈持ちの人って結構いるものなんですね。男女ともに。

 そして、へろへろとは、思いました。慢性膵炎患者は、大変少ないので、眩暈持ち同士の会話のようなことが、なかなかできないのが困るんだなあ。周囲の理解が得られないし、本人も何となく孤独感に近い感覚が生じてしまいます。体験談や情報の交換もなかなかできません。メジャーでない病気の難しいところです。

 それでも、今はPCやインターネットの普及でまだ事情が良くなっているほうだと思います。他の方のブログやコメントが大きな力になります。
 このブログも、私のストレス解消だけでなく、誰かの役に立っているのかもしれません。幸い?ネタに困ることもありませんから、これからも適度に頑張りつつ、続けていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-11-29 20:01 | その他
 今日は、引き続きの眩暈のため、さすがにへこんで休んでしまいました。外に出て行くのも不安だったのですが、夕方、やっと外出する気持ちになったので、病院に行ってきました。

 点滴を受け、インフルエンザの予防注射を受け、診察。
 眩暈について相談したら、眩暈は死なないから大丈夫、だそうです。慣れれば平気だから、慣れてください、とのこと。
 私の眩暈は、中耳炎にかかったことがある人が起こしやすいもので、三半規管の問題だそうです。宇宙飛行士とかは、眩暈を起こしてもまっすぐ歩くよう訓練するそうで、三半規管が狂っても、他のものを使って、人間はちゃんと歩くことができるのだから、心配することはないそうです。
 一応薬もいただきましたが、肩凝りがよくないらしいので、首の後ろを温めて、マッサージをするといいそうです。あとは、運動でしょうねぇ。

 膵臓は、触診でぐっと押されると、まだ痛みがあります。特に、脇腹が。薬は今まで通り。

 パキシルは、やめることになりました。これで、一日おきに体調が良くなったり悪くなったり、ということはなくなるはず。少し楽になるといいんですけど。
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by heroheromakiko | 2006-11-27 21:14 | その他

引き続き眩暈が・・・

 昨日、たっぷり昼寝をしたので、もう大丈夫だろう、と思いつつ、昨日の夜、寝入りました。
 そしたら、参った。参った。寝ながら眩暈がしているではありませんか。って、なかぜ気づいたかというと、寝返りをうつ度に、目が覚めてしまったからなのです。寝返りをうつ度に、くらくら、くらくら、眩暈がして、吐き気まで。うーん、気持ち悪い。

 普通の人なら、かなりめげる状況です。へろへろだって、めげないわけではありませんが、気持ちが悪い中でも、光を見出しておりました。吐き気があるけど、ここのところおなじみの吐き気とは違う。それに、食欲は引き続き旺盛。ということは、慢性膵炎の悪化ではなさそう。そう思っただけで、気持ちが明るくなってきました。

 実は、今日は休日出勤の日。出勤して、下を向かないように、なるだけまっすぐ見て作業をするよう心がけ、なんとかやり過ごしてきました。

 もしかして、パキシルの減薬のせいかな~、とか疑ってはおりますが、そうだとしても、減薬は続けるしかありませんし、そうでないとしたら、原因不明ですから、悪化しないように、やり過ごすしかなさそう。メニエール病でないか、耳鼻科に行って検査したほうがいいでしょうか。

 明日は、慢性膵炎の診察日の予定なので、まずはそこで相談してみることにします。
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by heroheromakiko | 2006-11-26 19:03 | その他

眩暈が・・・

 靴下を履こうと下を向いたら、体がグラグラして、変な感じ。あ、これは眩暈だ!ということで、ちょっと心配になったのですが、その後は何も起こらず、普通に動けています。

 ここのところの朝の眩暈、パキシルの減薬のせいだと思っていたのですが、もしかして違うのかな?下を向いたら起こる眩暈、ということは、頭の角度が変わると起こる眩暈です。朝も、起きようとして、急に頭を起こすことによって起きているのかもしれません。明日の朝は、そーっと起きて、様子をみてみるつもりです。朝、起き抜けにそういうことを覚えていれば、ですけど。

 昔から自律神経が弱い、と言われていて、車とか、遊園地の乗り物に乗っては、ひどい吐き気を味わってきたものです。だから、慢性膵炎の症状が出始めたとき、大きい病院で検査しても何も異常がなく、自律神経失調症と名付けられても、疑問を抱くことがなかったのです。眩暈が起きている、ということは、自律神経の調子がおかしくなっているのでしょうか。

 前のお医者さんは、自律神経が狂うと、慢性膵炎の調子が悪くなる、とおっしゃっていたのですが、この眩暈は、慢性膵炎が悪化するかも、という黄色信号でしょうか?そうでないことを祈るしかありません。
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by heroheromakiko | 2006-11-25 17:04 | その他

逆転現象?

 最後に残った精神系の薬パキシル。これを止めるために、お医者さんの指示通り、一日おきに寝る前に飲んでいます。この減薬始めて丸3週間です。
 
 減薬を始めてしばらくたった頃、薬を飲んだ次の日は好調で、飲まなかった次の日は、ふらつき感があり、不調、という体調でした。
 ところが、ここのところ、飲んだ次の日は、吐き気と共に目覚め、ちょっとふらふら。飲まなかった次の日は、好調、と逆転してきたのです。薬の濃度が低い状態に、体が馴染んできたのでしょうか。薬に依存するところまでいっていなかった、ということかな。これは、きっといいことなんでしょう。

 ひでおさんが、一番止めにくかった薬を止めるのに、10週くらいかかったそうです。へろへろは、まだ3週間。吐き気やふらふら感は仕方がないですね。
 パキシルは止めにくい薬だそうですから、気長に止められる日を待とうと思います。
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by heroheromakiko | 2006-11-21 19:43 | その他