慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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いつから過緊張?

 昨日の夜、学生時代からの友人が来てくれました。粗大ゴミを出すのに、一人では難しかったので、お願いしちゃったのです。仕事が終わって、疲れているのに来てくれました。

 仕事の話や、学生時代の話等々、話はつきないのですが、
「あんたは、昔っからなんでもきちんきちんとやろうとし過ぎていた。」
というようなことを言われて、私の過緊張歴っていつから始まったの?と思ってしまいました。

 心療内科の先生は、普通に働けるようになるまでに何段階か踏まないといけませんね。それは、ゆっくり一緒にやっていきましょう、とおっしゃってくださっているので、安心しているのですが、私の過緊張歴は、もう20年以上と思われます。それを改善していくのって容易なことではないはず。私の休職期間が長いのは、そのためもあるんでしょうね。

 一人暮らしの私は、誰とも話さずに一日を終えることもあるわけですが、外に行って、買い物をして、店員さんと会話するのでも、緊張とまではいかないにしても、いつもと違うなあ、と最近気がつきました。こういう気づきが積み重なって、これからの人生がいい方向に向かえばいいなあ、と思っています。
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by heroheromakiko | 2006-05-31 14:01 | 過緊張

少しほぐれてるかな?

 今日は、午前・午後一回ずつでしたが、なかなかいいお昼寝ができました。

 主治医先生からは、慢性疲労が原因のひとつ、と、何回目かの診察のときに言われたのですが自分自身は、どうもピンとこない感じで、私別にそんなに疲れていないよ、と思っていたのです。

 しかし、最近になって、過緊張状態がややほぐれてきたらしく、首の後ろのところが痛いなあ、とか、肩の回り方がおかしいなあ、と感じるようになってきました。前は、過緊張で、全身凝り固まっていたような状態だったみたいです。

 先生がおっしゃるように、眠くなくても、横になっていると頭の重みを感じませんが、座っているだけで、頭の重みで首がつらい、と感じるようになってきました。

 こうやって休職している状態もある意味つらいのですが、最近、やっぱり休職して良かった、と思うことが多くなりました。まだまだ長い休職期間。のんびりとやっていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-05-30 16:25 | 過緊張

心療内科の受診日

 今日は心療内科の受診日でした。先週は、落ち着いて過ごせたので、その報告をしました。職場との接触が前のように危険要素でなくなったことや、昼寝も安定してできていることなどです。

 そして、いつものように後頭部に注射をしていただいて帰ってきました。この注射、何の注射なのか、改めてきいてみたら、疲労回復を助けるための注射なのだそうです。
 私の症状の根本のところには、慢性疲労がある、とのことなので、その改善のための注射なんですね。この注射をしていただくと、肩凝りも改善されるし、頭が軽くなった感じがする、ということは、慢性疲労がとれるには、まだまだ時間がかかる、ということなのでしょう。
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by heroheromakiko | 2006-05-29 19:39 | 抑鬱状態

心療内科の受診日

 今日は心療内科の受診日でした。先週は、落ち着いて過ごせたので、その報告をしました。職場との接触が前のように危険要素でなくなったことや、昼寝も安定してできていることなどです。

 そして、いつものように後頭部に注射をしていただいて帰ってきました。この注射、何の注射なのか、改めてきいてみたら、疲労回復を助けるための注射なのだそうです。
 私の症状の根本のところには、慢性疲労がある、とのことなので、その改善のための注射なんですね。この注射をしていただくと、肩凝りも改善されるし、頭が軽くなった感じがする、ということは、慢性疲労がとれるには、まだまだ時間がかかる、ということなのでしょう。
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by heroheromakiko | 2006-05-29 19:35 | 抑鬱状態

いいお昼寝

 今日は、午前中二回、午後一回のお昼寝ができました。このペースが、合間に片付けをしたり、買い物に行ったりできるので、私にはいいようです。

 このペースでお昼寝できても、寝起きの気分が良くないときもあります。今日は、寝起きも「ああ、よく寝たー」といういい感じでした。

 最近、片付けねばならない魔界も減ってきたので、ストレスがずいぶんなくなりました。また、休職に入った頃に比べると、精神的にずいぶん落ち着いたように思います。ちょっと前に調子を崩したとき、要因としては、職場に電話をしてしまったこと、としか思えないときがありました。しかし、最近は、職場に電話をしても大丈夫です。へろへろは、今の職場では古株(お局?)なので、へろへろしか知らないこととかもあります。昨日は、仕事のことで長いメールがきて、返事を書いたのですが、
今日は、いいお昼寝ができました。職場との接触が危険要素ではなくなったようです。

 昨日、仕事のことでメールをもらったことで、職場の現状がよくわかりました。うまくいっていること、いっていないことが把握できました。私が復帰する9月に何をすればいいかよくわかって、却って精神的に落ち着いたように思います。

 復帰するまで、ゆっくり過ごしたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-05-28 17:47 | 抑鬱状態

天気は関係なさそう

 前に、点滴コーナーで会った方は、雨が降る前から体調が悪くなってくるので、天気がわかるのよ、とおっしゃっていました。私は、天気と体調の関係について、それまで考えこともありませんでした。

 ブログを始めて、天気と体調との関係に少し気をつけるようになってきたのですが、私の場合は、
雨と膵炎の状態は関係なさそうです。

 一番関係があるのがストレスかな。もちろん、食べ過ぎも要注意です。食べるものの質については、診断が下りて一年半以上の間に、だいたい見分けがつくようになってきました。

 結構気をつけて生活しているつもりです。それでも悪くなるときがあります。
 
 慢性膵炎って、本当にやっかいな病気ですね。
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by heroheromakiko | 2006-05-27 17:27 | 慢性膵炎

少し落ち着いたかな?

 今日は、朝一回睡眠薬を飲んだら、一時間くらいずつ、三回いい目覚めのお昼寝をすることができました。入眠のときも、自然に眠る、という感じです。

 お昼寝とお昼寝との間や、お昼寝が終わったあとは、部屋を片付け。ずっと気になっていても、片付けていてないところは、本当にたくさんあるものですね。

 まだまだやるところはあるのですが、とても気になっていたところが終わったので、気持ちが楽になりました。

 私は、過緊張状態と心療内科の先生に言われたのですが、そのときは、自分が緊張していることがまったくわかりませんでした。今は、前はとても緊張して毎日をすごしていたことがわかります。  休職して、少しずつリラックスした生活ができてきている気がします。こういうことは、時間をかけて焦らずに時を過ごしていくしかないのですね。
 
 休職期間は、まだたっぷりあるので、少しずつリラックスした日々にしていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-05-26 16:40 | 抑鬱状態

久々に吐き気

 久々に、吐き気の朝を迎えました。うーん、と考え込んで、もう一度寝てみよう、と思い、寝なおしました。そしたら、吐き気がなくなっていました。あー、良かった。

 実は、昨日の夜、夕食後、やや膵臓痛があったのです。痛み、というとおおげさなくらいだけど、違和感というにしては強い、という程度だったのですが。
 食べたもので脂質の多いものは思い当たらなかったのですが、しばらく気をつけておかねばならないなあ、と思いました。

 今日の午前中は、睡眠薬を二つ飲んで、無理矢理寝ました。

 すると午後は、快調。100円ショップに出かけて、楽しんできました。

 慢性膵炎の悪化は、未だに要因が不明なことがほとんどです。昨日も、食べたものの質も、量も問題なかったはず。それでも不調になるときはなってしまいます。これは、全身、疲れか何かがたまって、ゆっくり寝なさい、という神のお告げのようなものだ、と最近思うようになりました。
 最近の悪化といってもそれほどひどくないし、今は休職中なので、とにかくゆっくり眠ることが私にとって一番大切なことのようです。
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by heroheromakiko | 2006-05-25 16:32 | 慢性膵炎

上司も驚く

 今日は、そろそろ送った書類が職場に届いているだろう、と思って、職場に電話を入れました。私の休職期間に入っている予定の変更の件で。
 ところが、まだ書類は届いていませんでしたので、口頭で、8月までの休職の書類を出しました、と言うことになりました。「え、8月?????」と、上司もとても驚いていました。
 私は、用事が終わったらさっさと電話を切ろうとしたのですが、現在の状況など、詳しく聞きたがりました。当然ですよね。

 鬱病で病欠をとる人は、結構いるもので、そういう人たちの雰囲気など、なんとなくわかるものがあると思います。しかし、現在の私のように、明るく電話をかけてきて、仕事のことで指示し忘れたこと等を話したりする人って、私も見たことがありません。それだけに、上司としてはかなりの驚きがあったことと思います。

 私は、心身症ですので、普通の鬱病の方とは雰囲気が違って当然だと思います。また、鬱々とした状況になれないくらい、精神的緊張で自分を保ってきたのだと思います。だから、本当のところ、病は結構深いのだろうなあ、と月曜日、改めて認識したところです。
 心療内科の先生に、「あなた、自分が思っているより、状態は非常に悪いですからね。」と何度も言われていたのに、それでも自分で自分のことをちゃんとわかっていなかった、ということです。

 今後は、真面目にお昼寝をして、エネルギーをしっかりためる療養生活にしよう、と決意を新たにしているところです。
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by heroheromakiko | 2006-05-24 17:03 | 抑鬱状態

衝撃の休職期間

 今、私の休職届けは、5月末日までになっています。しかし、6月復帰は難しいだろうと自分でも思い、休職届けを出しなおすことにして、上司から書類を送ってもらいました。

 昨日、心療内科の受診日だったので、主治医の先生と相談しました。先生も私も、出勤するようになったら、再び休職になることなく、きちんと仕事ができる状態にして復職しましょう、ということで、前々から話をしていました。
 それで、6/1~と書き込んだ書類を先生に渡したら、先生は、8/31まで、と書き入れたのです。
 
 私としては、7月くらいから復帰できるのかな、などと考えていたので、絶句。ただ、この期間については、全面的に先生の指示に従います、と話をしていたので、何も言わず、というか、何も言えず、「ありがとうございました。」と書類を受け取ったのでした。

 私の状態って、そんなに悪かったんだ、ということもショックでした。もっと真面目に療養生活を送らなきゃ、と思ったのですが、真面目な療養生活ってどんな生活?

 先生からの支持は、とにかくゴロゴロしていなさい、ということです。首の状態が良くないので、座っていると頭を支えるのが負担になるそうです。眠れなくても、横になっているほうがいいそうです。
 何かをやるのは構わないけれど、すぐにやめられることにしなさい、とのことでした。

 とにかく、ダラダラ・ゴロゴロして、8月まで過ごすことになりました。

 それにしても8/31と書かれたのを見たときは、人生最大のショックを受けました。本当にびっくりしたー。
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by heroheromakiko | 2006-05-23 15:55 | 抑鬱状態