慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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やっぱりまだ疲れやすい

 今週は、職場の後輩を心療内科に連れて行って夜遅くなったり、生理が始まったり、という普通と違うことが起きている週なのに、今日は髪の毛を切りに行ってしまいました。

 そうすると、もうてきめんに疲れが出てしまいます。午後は、ほとんど眠りっぱなしでした。まだまだ眠いです。夕食のメニューも考えなければ、と思うのですが、それも面倒くさくてたまりません。
冷蔵庫の中にあるもので、適当にしのげるとは思いますが。

 長時間動くには、頭を首が支えるのがまだまだ負担になっているように感じます。長時間の外出は、当分禁止にしようと思います。

 それから、あと2ヶ月ある休職期間、職場とは復帰直前まで連絡しないことも決めました。せっかく休職しているのに、職場のことに巻き込まれすぎ!

 私は、まだ他人様のことを考えている状況できないのです。 
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by heroheromakiko | 2006-06-30 16:42 | 抑鬱状態

人間結構慣れるもの

 慢性膵炎と診断され、脂質制限食を始めた頃は、結構つらく感じていました。実際、食べてはいけないものに手を出して、痛い目にもずいぶんあいました。

 しかし、今は危険なものには手を出す気にもなれないし、脂質制限の範囲で何品か作るのも苦ではなくなってきました。

 ここのところ、膵臓の痛みや違和感はほとんどありません。もう少し脂質制限を緩くしても大丈夫なのかな、と思ったりもしますが、今のままの食事で不満がないため、このまま続けようと思います。

 最近の贅沢な悩みは、慢性膵炎患者なのに、精神科系の薬をたくさん飲んでいるので、副作用で太めになっていることです。私は一体、どの大きさの服を着ればいいのだ!ということで、洋服は色んなことが落ち着くまで買わないことにしました。
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by heroheromakiko | 2006-06-29 16:18 | 慢性膵炎

眠くてたまりません

 今日は、ほとんど寝て過ごしました。軽い夕食もとったので、またベッドに戻ろうと思います。

 ホルモンのバランスが崩れる時期は、起きていようとしても、絶対無理ですねえ。

 体の要求する通り、ゆっくり寝ていようと思います。
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by heroheromakiko | 2006-06-28 17:50 | 抑鬱状態

同僚を心療内科へ

 気になっていた同僚を心療内科に連れて行きました。

 結果的には、鬱病ではなかったようで、ほっとしました。

 ただ、そうなると、連絡せずに仕事を休んだあの日は何だったのだ?ということになり、あんたの性格がルーズなだけか?等々疑問が浮かびましたが、今更言っても仕方がないことです。

 休職中で、迷惑をかけられている同僚に説教されるのも気の毒な話だしなあ、ということで、ただ一緒に食事をして帰ってきました。

 明日から、仕事、頑張って欲しいです。
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by heroheromakiko | 2006-06-27 23:21 | 抑鬱状態

心療内科の受診日

 心療内科の受診日でした。

 ここのところの生活ぶりを報告し、ずいぶん良くなってきていますね、と言われました。

 私としては、もう少しぐずぐずな状態になるのではないか、と予想していたのが、現在、まあまあきちんとした生活なので、逆に心配になっていて、その点について相談。元々の性格があるので、今の状態で、きちんと回復に向かっていると考えて大丈夫、と言われてほっとしました。

 また、現在の私の職場で、抑鬱状態になっている人がいるので、様子について相談し、先生のところを紹介しても構わない、とおっしゃっていただきました。その同僚が、素直に先生のところに来てくれるといいのですが。
 今日、先生とも話をしたのですが、精神科医は、大変にあたりはずれが大きい分野ですから、精神科と名がつくところに行けばいい、というものではありません。先生は、「私は、精神科医というものに絶望しています。自分もその一員になるのか、と躊躇しました。」というようなことをおっしゃっていました。 

 お医者さんを選ぶ、というのは何科においても本当に難しいのですが、精神科の場合、精神科に行ったせいで、私は大きい心の傷を受け、未だその傷から立ち直れていません。思い出すと悔しくて涙が出てくるような言葉をいくつも浴びせられました。

 せめて、同僚にはそんな思いをせずに、すぐにきちんとした治療に入ってもらいたいと思っています。
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by heroheromakiko | 2006-06-26 18:34 | 抑鬱状態

よく眠れます

 今日は食料の調達と、少し気分転換したかったので、外出。30分ほどだったでしょうか。

 しかし、帰ってきたらそれでくたびれて、さっさとベッドへ。いつの間にか、ゆっくり寝ていました。

 もともと調子が良くないという梅雨時期ですし、こういうときは、眠れる幸せを感じつつ、く゜っすり眠ろうと思います。
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by heroheromakiko | 2006-06-25 16:46 | 抑鬱状態

引き続き引きこもり

 食料は買ってあるし、外に出る用事がないので、今日も引きこもり生活です。

 ずっと横になっていると、気がついたら寝ていたりします。休職に入った頃は、強力な睡眠薬を飲んでもお昼寝なんて絶対にできなかったのに。眠れるって幸せなことですね。

 そして、お昼寝をしても、夜もちゃんと寝ています。夜は睡眠薬を飲んでいるせいもありますが。

 慢性疲労はまだとれていないらしく、背中が時々痛みます。これが改善されたら、精神的な問題の方に踏み込んでいけるらしいのですが。焦ったって何しろ長年の疲労の蓄積ですから、どうしようもないですね。のんびり横になって過ごすことにします。
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by heroheromakiko | 2006-06-24 16:29 | 抑鬱状態

引きこもり

 食料の調達のため、通院のため、時々外出します。友達と会ったりもします。それによって、調子が良くなったり、悪くなったりすることはありません。

 しかし、今、一番快適なのは、たとえ晴れていたとしても、カーテンを閉め切って、ベッドに横になっているときです。引きこもりみたいです。誰とも話をせず、テレビもつけず、ただただ横になっているのが一番いい気持ちです。

 これも、回復への途上なのでしょうか?
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by heroheromakiko | 2006-06-23 16:27 | 抑鬱状態

こんなに眠れるなんて

 心療内科に来る方は、梅雨時期は調子を崩す方が多いそうです。

 ということで、私は最初からあきらめて、ゴロゴロして、眠る日々を送ることにしています。そうすると、こんなに眠ったら、体が腐ってしまうのではないかしら?と思えるほど眠れてしまいます。

 午前・午後、最低でも2時間ずつ。夜は最低でも8時間。合計すると12時間ではないですか。一日の半分は寝ていることになります。これに、寝てはいないけれど、横になっている時間をプラスすると、恐ろしい時間私はベッドの上で過ごしていることになります。

 20年以上にわたる抑鬱状態を改善するには、このくらい睡眠をとってエネルギーを蓄えなきゃ、ということなんでしょうか。あと2ヶ月以上ある休職期間、どこまで眠り続けるのかなあ。
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by heroheromakiko | 2006-06-22 15:37 | 抑鬱状態
 慢性膵炎と診断され、もうすぐ2年。食事制限を始めた頃は、「食べるものがないじゃないか」という精神的不満で一杯の状態になったりしました。調子が最高に悪かった頃は、ご飯と海苔の佃煮が定番メニューでしたし。

 最近、脂質制限食でも、結構色々な料理が作れるようになってきました。その理由としては、調子が良くなってきたので、前には食べられなかった繊維の多い食材等の制限がなくなってきたことが挙げられるとは思います。
 
 しかし、それより大きいのは、全身の倦怠感がなくなってきて、体を動かすことが億劫でなくなったこと、少しは頭が働くようになったことがだと思います。特に、今は休職中で時間がたっぷりありますしね。

 食べるということを少しは楽しめなければ、生きている楽しみがなくなってしまうような気がしてしまいます。全身の状態が良くなければ、それは難しいことだなあ、としみじみ思う今日この頃です。
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by heroheromakiko | 2006-06-21 16:43 | 慢性膵炎