慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

<   2006年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

夏休み最後の日

 今日は、一日寝て過ごしました。昨日よりもずっと落ち着いています。

 明日職場にもって行くお菓子も準備したし、着ていく服も決めたし、あとは明日、ちゃんと起きて行くだけです。

 昨日あれだけ焦りが出たおかげで、今日は穏やかな気持ちでいられます。

 明日から、頑張ろう、という気持ちではなく、職場で穏やかな平常心で、過ごせるように心がけたいと思っています。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-31 17:18 | 今日の出来事

夏休みもあと2日

 私の長かった夏休みもあと2日です。

 今日の午前中は、なんだか落ち着かない気持ちで、焦りのようなものを感じていました。

 午後になったら、ちょっと落ち着いて過ごせました。

 やはり不安感があるんでしょうね。

 明日は、どんな気持ちで過ごせるのでしょうか。ちょっと不安、ちょっと楽しみです。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-30 18:40 | 今日の出来事

一日寝たきり

 今日のように一日寝たきりの生活ができるのも、もう少しです。

 今日は、なぜか眠くて眠くてたまらなくて、一日寝ていました。働き始めれば、緊張感の強い私なので、今日のようなことはないと思います。
 せめて、今日のように休めるときは、ゆっくり休んでおきたいと思います。

 休職前の私であれば、今日のように一日寝ていたら、罪悪感を覚えたと思います。しかし、これからは、眠れるときにはゆっくり寝て、疲れをとる生活を送っていきたいと思います。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-29 16:10 | 抑鬱状態

一日寝たきり

 今日のように一日寝たきりの生活ができるのも、もう少しです。

 今日は、なぜか眠くて眠くてたまらなくて、一日寝ていました。働き始めれば、緊張感の強い私なので、今日のようなことはないと思います。
 せめて、今日のように休めるときは、ゆっくり休んでおきたいと思います。

 休職前の私であれば、今日のように一日寝ていたら、罪悪感を覚えたと思います。しかし、これからは、眠れるときにはゆっくり寝て、疲れをとる生活を送っていきたいと思います。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-29 16:10 | 抑鬱状態

心療内科に行く

 職場復帰前の最後の通院です。前回、診療が終わった後の、上司とのかみ合わない会話について報告し、もう仕事をやる気ゼロで職場復帰できるという幸せな状況にあることを報告しました。

 そして、前に、私の鬱病が特別だという話をしていただいたことについて、もう少し詳しく知りたかったので、質問してみました。普通の状態を真ん中と見ると、抑鬱状態はマイナス方向に、躁状態はプラス方向にあるとみてみましょう。抑鬱状態にある人は、治療を受けることにより、そのマイナス状態が普通の状態に近づいていきます。それには、何の力も使いません。状態が変化していくだけです。
 ところが、私の場合は、普通の状態にするのに、力を使っているのだそうです。それは、方向としては、躁状態の方向に向かう力ということになりますので、医師のよっては躁鬱病とみるかもしれない、というお話でした。
 普通は何の力も使わず、状態の変化を待つだけのところに、余計な力を使うわけですから、無理が生じます。そして、よりひどい抑鬱状態の陥る危険性がある、ということです。これは、現在服薬している薬の調整によって、防ぐことができるとのことでした。
 また、気持ちの持ち方としては、「現在の自分は、抑鬱状態でいいのだ」と考えておくことが大切だそうです。

 職場復帰の前にこのお話が聞けて良かったと思います。今まであまり人と接することなく、静かに生活していたのが、急に人に囲まれて生活することになるわけですから、うっとおしい、と思うことも多いはずです。そういうとき、無理してまわりにあわせず、「抑鬱状態でいいのだ」と思って、話をしたくなければ話をしないでいればいいのだと思います。
 実際、働き始めたら、他人と話をするのがめんどくさいなあ、と思っていたので、自分の気持ちに素直に、黙って仕事をしていようと思います。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-28 19:18 | 抑鬱状態

昨日はお泊り

 私の長かった夏休みも終わりに近づいてきました。昨日は友人宅にお泊りしていたので、ブロク゜はお休み。

 今週の金曜日から復帰ですからね。最期に遊べるだ遊ばなきゃ。

 休職に入った頃は、自分のエネルギーが、全体の20%くらいしかなくなっている気がしていたので、お友達のところにお泊りなんて、考えることするできませんでした。休職している間に、少しはエネルギーを蓄えられた、ということでしょうか。

 この蓄えたエネルギーを浪費しないように、職場に復帰したら働き方をきちんと考えようと思っています。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-27 17:23 | 抑鬱状態

久々の旅

 日帰りですが、久々に旅に出てきました。

 友達が、青春18切符の愛用者なので便乗して。ほぼ始発から、ずっとだから、すっごくながい間電車に乗っていました。こんなに長い間電車に乗っていたのは初めてです。

 お目当ては、長野の有名なお蕎麦屋さん。

 その後、あちこち紆余曲折しながら、なんとか日付が変わる前に帰ってくることができました。

 電車の中ではほとんど寝ていたとはいえ、こんなに長時間動き回ることができたので、職場復帰への自信になりました。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-26 00:16 | 今日の出来事

復職準備

 復職に向けて、「ちんたら」やっていく、という心の準備はすっかり整っていますが、みかけまで「ちんたら」なわけにはいきません。一応、見た目は大事ですから、髪の毛を切ってきました。

 これで、初日だけスーツで行けば、なんとか格好はつくでしょう。

 現在、仕事のストレスがない状態では、結構危なそうなものを食べることができます。しかし、出勤し始めたら、多分、食べられなくなると思うのです。

 そのほかにも、復職してみないとわからないことが一杯です。
 
 例えば、休職前は、8時には寝ないと体が持ちませんでしたし、土日もほとんど寝たきりでした。

 今、心療内科の薬も飲んでいますし、少しはブライペートタイムが持てる状況になれるのでしょうか?

 あまり深く考えず、とりあえず出勤してみるしかありません。幸い、今年度の私の席は、周り中やる気のない方で固められていますので、わたしの「ちんたら」もそれほど目立たないと思います。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-24 18:25 | 抑鬱状態

気が抜けた状態

 一昨日、心療内科に上司に来ていただいて、そこで話をし、その後上司と二人で話をして以来、気が抜けた状態が続いています。なかなかいい感じです。このまま職場復帰に結び付けたいものです。

 あとは、いざ出勤して、妙な正義感とか倫理観を発揮しないよう気をつけることですね。

 とにかく、私はまだ病気の状態ですから、人の最低限の半分以下の仕事をするのだ、と自分に言い聞かせています。

 慢性膵炎の友人が、病院で出合った70代の方に、慢性膵炎になったら「ちんたら」生きていくのが大切だと言われたそうです。この病気になってしまったからには、きちんと生きようとしても無理だ、と自覚するのが長持ちの秘訣だそうです。なるほど。わたしも、「ちんたら」生きていくことを目標にしていきたいと思います。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-23 15:23 | 抑鬱状態
 昨日の上司との会話ですが、今にして思うと、上司は、私を普通の抑鬱状態にある人と思って話をしていたのだとと思います。つまり、精神的にも身体的にも弱っちくて、仕事ができない人間、ということを前提としていたわけです。
 しかし、私は、普通の抑鬱状態と違い、過緊張状態で、ずっと普通以上に仕事をしてきて、限界がきて倒れてしまったタイプなので、その前提にたたれてしまうと、話が全然かみ合わなくなってくるわけです。今にして思うと、上司は、あくまで弱っちい私を前提に話をしていたので、かなりとまどいがあったのだと思います。

 例えば、去年に比べて今年仕事が楽になった部分を説明してくれたのですが、それは私が原案を作ったものなので、私にしてみれば「釈迦に説法」であり、上司の間違った理解を指摘してしまったりもするわけです。

 上司としてみれば、復帰にあたり、精神的に楽にしてあげようと話をしてくれていたことがたくさんあったと思います。しかし、それは全部、ここまで作り上げないと倒れられない、と思いつめてまで、昨年度私が原案を作ったことなので、昨日話をしてくれていた時点では、この人、なんでこんなわかりきった話をするんだろう?と私は不思議で仕方がありませんでした。上司からみれば、「今年はそんなに楽になったんですね。よかったです。」というような反応を期待していたのでしょう。

 その後も、精神的にも身体的にも弱っちくて、仕事もできない私、という前提で話が進み、今後、こういうところに異動したら?という親身になったアドヴァイスもいただいたのですが、まったく性格に合わないところばかりでした。

 私は、自分が普通の鬱病と違う、と知っているので、今日、こうして改めて、昨日の話のすれ違いを考え直すことができるのですが、上司はそれがわからないので、ずっととまどったまま今後も私と接していくことになるのでしょう。上司からすると、私はかなり気味が悪い存在になってしまうと思います。
[PR]
by heroheromakiko | 2006-08-22 16:34 | 抑鬱状態