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慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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膵様、好調!

 膵様、好調!の一日です。痛みも吐き気もないし、食欲旺盛。

 ただし、眩暈はまだ少しあります。慢性膵炎のものではない吐き気も。この吐き気、慢性膵炎の吐き気に比べれば、軽い気がします。まあ、それでも不快ではあります。

 この眩暈、慢性膵炎に関係がないということなので、膵様のご機嫌は、ここしばらく、いい状態が続いています。
 こういうときに怖いのが、調子に乗りすぎて、また膵様のご機嫌を損ねてしまうことです。へろへろの場合、食べるものの種類は、結構守れるのですが、量が問題なのです。今日も、昼・夜と食べ過ぎだったかなあ。

 今日は、もう何も食べないことにします。
 そして、明日は食べ過ぎないように注意しなきゃ。

 
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by heroheromakiko | 2006-11-30 19:04 | 慢性膵炎
 職場で、「眩暈は死なないから大丈夫。慣れてください」とお医者さんに言われた話をしました。
 すると、実は眩暈持ちっていう同僚が複数いることが判明。それぞれ、色んなお医者さんにかかったり、検査を受けたりしたようですが、へろへろのように、お医者さんにきっぱりとした説明を受けたことがある人はいないようです。
 みんな、へろへろがお医者さんから言われた言葉に妙に納得。「うーん、なるほど。そのセリフもらった。」と言われてしまいました。眩暈って治らないんだ、とあきらめがついたようです。「森田療法の精神みたいなものかしらねぇ~」などと、話はあちこちに飛びつつ、話に花が咲きました。
 眩暈持ちの人って結構いるものなんですね。男女ともに。

 そして、へろへろとは、思いました。慢性膵炎患者は、大変少ないので、眩暈持ち同士の会話のようなことが、なかなかできないのが困るんだなあ。周囲の理解が得られないし、本人も何となく孤独感に近い感覚が生じてしまいます。体験談や情報の交換もなかなかできません。メジャーでない病気の難しいところです。

 それでも、今はPCやインターネットの普及でまだ事情が良くなっているほうだと思います。他の方のブログやコメントが大きな力になります。
 このブログも、私のストレス解消だけでなく、誰かの役に立っているのかもしれません。幸い?ネタに困ることもありませんから、これからも適度に頑張りつつ、続けていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-11-29 20:01 | その他

手帳を買う

 数年ぶりに手帳を買いました。

 ここ数年、慢性膵炎の調子が悪くて、予定の立たない体だったので、手帳なんか必要がなかったのです。仕事の予定は、配られたスケジュール表があれば充分です。それだって、自分の体調によってはそのスケジュール通りに自分が動けるかどうかわかりませんでした。

 ましてやプライベートとなると、友達から誘われていても、体調が良ければ行けるし、悪ければ行けない。自然にドタキャンのきく相手としか約束をしなくなりました。そして、そういう相手はこちらのことをわかっていて、直前に確認のメールをくれたりするので、別に手帳なんかいらなかったのです。

 最近、比較的調子がいいので、先の予定について考えることがあります。それだって、ここのところの眩暈のように、突然の体調不良によってどうなるかわからないのですが、とにかく予定を立てよう、という気持ちが湧いてきたみたいです。

 頑張って点滴に通った効果が出てきたのかな?
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by heroheromakiko | 2006-11-28 19:46 | 慢性膵炎
 今日は、引き続きの眩暈のため、さすがにへこんで休んでしまいました。外に出て行くのも不安だったのですが、夕方、やっと外出する気持ちになったので、病院に行ってきました。

 点滴を受け、インフルエンザの予防注射を受け、診察。
 眩暈について相談したら、眩暈は死なないから大丈夫、だそうです。慣れれば平気だから、慣れてください、とのこと。
 私の眩暈は、中耳炎にかかったことがある人が起こしやすいもので、三半規管の問題だそうです。宇宙飛行士とかは、眩暈を起こしてもまっすぐ歩くよう訓練するそうで、三半規管が狂っても、他のものを使って、人間はちゃんと歩くことができるのだから、心配することはないそうです。
 一応薬もいただきましたが、肩凝りがよくないらしいので、首の後ろを温めて、マッサージをするといいそうです。あとは、運動でしょうねぇ。

 膵臓は、触診でぐっと押されると、まだ痛みがあります。特に、脇腹が。薬は今まで通り。

 パキシルは、やめることになりました。これで、一日おきに体調が良くなったり悪くなったり、ということはなくなるはず。少し楽になるといいんですけど。
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by heroheromakiko | 2006-11-27 21:14 | その他

引き続き眩暈が・・・

 昨日、たっぷり昼寝をしたので、もう大丈夫だろう、と思いつつ、昨日の夜、寝入りました。
 そしたら、参った。参った。寝ながら眩暈がしているではありませんか。って、なかぜ気づいたかというと、寝返りをうつ度に、目が覚めてしまったからなのです。寝返りをうつ度に、くらくら、くらくら、眩暈がして、吐き気まで。うーん、気持ち悪い。

 普通の人なら、かなりめげる状況です。へろへろだって、めげないわけではありませんが、気持ちが悪い中でも、光を見出しておりました。吐き気があるけど、ここのところおなじみの吐き気とは違う。それに、食欲は引き続き旺盛。ということは、慢性膵炎の悪化ではなさそう。そう思っただけで、気持ちが明るくなってきました。

 実は、今日は休日出勤の日。出勤して、下を向かないように、なるだけまっすぐ見て作業をするよう心がけ、なんとかやり過ごしてきました。

 もしかして、パキシルの減薬のせいかな~、とか疑ってはおりますが、そうだとしても、減薬は続けるしかありませんし、そうでないとしたら、原因不明ですから、悪化しないように、やり過ごすしかなさそう。メニエール病でないか、耳鼻科に行って検査したほうがいいでしょうか。

 明日は、慢性膵炎の診察日の予定なので、まずはそこで相談してみることにします。
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by heroheromakiko | 2006-11-26 19:03 | その他

眩暈が・・・

 靴下を履こうと下を向いたら、体がグラグラして、変な感じ。あ、これは眩暈だ!ということで、ちょっと心配になったのですが、その後は何も起こらず、普通に動けています。

 ここのところの朝の眩暈、パキシルの減薬のせいだと思っていたのですが、もしかして違うのかな?下を向いたら起こる眩暈、ということは、頭の角度が変わると起こる眩暈です。朝も、起きようとして、急に頭を起こすことによって起きているのかもしれません。明日の朝は、そーっと起きて、様子をみてみるつもりです。朝、起き抜けにそういうことを覚えていれば、ですけど。

 昔から自律神経が弱い、と言われていて、車とか、遊園地の乗り物に乗っては、ひどい吐き気を味わってきたものです。だから、慢性膵炎の症状が出始めたとき、大きい病院で検査しても何も異常がなく、自律神経失調症と名付けられても、疑問を抱くことがなかったのです。眩暈が起きている、ということは、自律神経の調子がおかしくなっているのでしょうか。

 前のお医者さんは、自律神経が狂うと、慢性膵炎の調子が悪くなる、とおっしゃっていたのですが、この眩暈は、慢性膵炎が悪化するかも、という黄色信号でしょうか?そうでないことを祈るしかありません。
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by heroheromakiko | 2006-11-25 17:04 | その他

なぜか食欲旺盛

 最近、起き抜けに吐き気がすることがあります。多分、精神系の薬、パキシルを減薬しているせいだと思います。
 だから、朝は、何となく不調な感じがして、気分もやや暗め。食欲もあまりありません。

 しかし、しばらくすると、食欲が出てきてしまいます。食欲があるのは、好調な証拠。いいことです。
 ですが、ここのところの食欲は、押さえがたいものがあります。理性がなければ、ずっと食べ続けているのではないか?というくらいの旺盛な食欲です。昨日のブログに書いたとおり、食べすぎはよくありません。膵様に余計な刺激を与えることになります。

 でも、押さえられないのです~。
 どうしましょう、というくらい、食欲があります。私の理性はどこにいってしまったのでしょう???
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by heroheromakiko | 2006-11-24 19:12 | 慢性膵炎
 今日は、午前中お出かけして、お昼過ぎに帰宅。3時過ぎから、明日に備えて昼寝。気持ちよく眠れました。5時くらいまで。これで夜眠れない、ということがないのが最近の体調。こんなに眠れていいのでしょうか。不眠よりずっといいとは思うものの、自覚症状がないまま、体のどこかが悪くなっているのでは?と少し心配しています。

 慢性膵炎の症状の変化と、お天気の間に何か関係があるのか、ずっと考えているのですが、へろへろの場合、基本的にはない、と考えてよさそうです。晴れとか、雨とかで、症状に変化があることはないように思います。
 しかし、急激に寒くなったりすると、どうも調子が狂う気がしてなりません。自律神経がおかしくなって、膵様のご機嫌も悪くなってしまう感じです。

 明日は、寒くなるみたいなので、気をつけねば。って、何に気をつけねばならないのか、難しいところです。まずは、食事のとき、食べ過ぎないこと。それから、このくらいいいか、と禁止食物に近いものを食べないこと。それから、いつもにも増して、睡眠をとること。こんなものですかねぇ~。
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by heroheromakiko | 2006-11-23 19:10 | 慢性膵炎

みぞおちの痛み

 おなかが空いていたので、夕ご飯前に、和菓子を食べたら、みぞおちに痛みが。ああ、安定しない、慢性膵炎の症状。またメープルシロップのお世話になりました。今は平気。

 こうも症状が安定しないのは、まだ膵様が腫れているからなのか。その腫れを押さえるためには、服薬と点滴、ということなのか。
 腫れがひくまでは、どれくらいの点滴が必要なのか。西洋医学の薬の服薬は、いつ頃までなのか。

 というようなことをしょっちゅう考えているわけですが、結論が出るわけもなく、とにかく毎日、なるべく節制を心がけるしかありません。慢性膵炎の診断がおりて、治療を受け始めてから丸2年。最初の頃は、この生活がいつまで続くのだろう、と精神的に参りそうでした。というか、参ってしまった、というべきでしょう。

 この頃では、私の人生、こんなもの、というあきらめがついてきました。他の慢性膵炎の方のブログで、皆さん同じような人生を送っていらっしゃることがわかったのも、精神的に落ち着いてきた要因のひとつです。慢性膵炎についての本を読んでもわからない、慢性膵炎患者の日常がわかるのが、ブログのいいところです。

 へろへろの毎日は、こうやっとへろへろ~と過ぎて行くのです。
 
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by heroheromakiko | 2006-11-22 18:41 | 慢性膵炎

逆転現象?

 最後に残った精神系の薬パキシル。これを止めるために、お医者さんの指示通り、一日おきに寝る前に飲んでいます。この減薬始めて丸3週間です。
 
 減薬を始めてしばらくたった頃、薬を飲んだ次の日は好調で、飲まなかった次の日は、ふらつき感があり、不調、という体調でした。
 ところが、ここのところ、飲んだ次の日は、吐き気と共に目覚め、ちょっとふらふら。飲まなかった次の日は、好調、と逆転してきたのです。薬の濃度が低い状態に、体が馴染んできたのでしょうか。薬に依存するところまでいっていなかった、ということかな。これは、きっといいことなんでしょう。

 ひでおさんが、一番止めにくかった薬を止めるのに、10週くらいかかったそうです。へろへろは、まだ3週間。吐き気やふらふら感は仕方がないですね。
 パキシルは止めにくい薬だそうですから、気長に止められる日を待とうと思います。
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by heroheromakiko | 2006-11-21 19:43 | その他