慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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年末年始は実家で

 明日から実家に帰ります。しばらくブログはお休みです。

 次回、更新するとき、「膵炎悪化!」と書かなくていいように、引き続き節制して過ごします!
 ここのところ、わりに好調なので、調子に乗らないように、ここで宣言しておいたら、少しは歯止めになるでしょう。

 2004年に慢性膵炎の診断がおりて、治療を受けられるようになったのですが、その後、何故かだんだん悪化。丸2年、本当に苦しい時期でした。年末年始も、吐き気や痛み、倦怠感と一緒で、年老いた両親のほうがよっぽど体力があるじゃないか、と感じて、悲しくなったりしたものです。

 体力はまだまだ回復していませんが、吐き気・痛み・倦怠感等の症状から解放された年末年始は久しぶりです。

 今回の膵様悪化の前を思い出すと、年末年始に背中が痛かった記憶があるので、どうも実家で暴食していたもよう。
 この年末年始は、そんなことが起きないよう、気をつけて過ごそうと思います。

 このブログを読んでくださっている皆様の膵臓が、いい調子でありますように。みんな、頑張って節制しましょう!
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by heroheromakiko | 2006-12-27 19:37 | 慢性膵炎

年内最後の点滴。多分。

 今日は、眩暈がなかったので、楽に過ごせました。夜もぐっすり眠れました。今夜も眩暈なしで眠れるといいなあ。

 今日は、ひどい雨。昨日は病院、混んでいたけど、今日は大丈夫だろう、と思って病院に行ったら、今日もすごい混雑ぶりでした。みんな、宴会やクリスマスで、危険食物を食べて体調を崩したのか、年末年始に向けて、薬をもらいにきたのかわかりませんが、とにかくすごい混んみようでした。みなさんの膵臓が、年末年始も大丈夫でありますように。

 今日は、何だか妙に疲れていて、点滴受けながら寝ていました。

 これで、年内最後の点滴となりそうです。昨年、一昨年は、点滴を受けられない一週間が、やや不安だったのですが、今年は不安感はありません。血管の状態が良くなかった時期に、2週間、点滴をお休みしましたが、特に悪化することもなく過ごせましたし、ここのところ、特に自覚症状を感じることもなく過ごせていますから。
 一番不安なのは、調子に乗りすぎることですかねえ。このくらいいいかな、などと思って、危険食物に手出しをしたり、おいしいから、と食べ過ぎたりしてはいけませんね。

 ここ数年で、一番体調のいい年末年始を迎えられそうです。
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by heroheromakiko | 2006-12-26 21:16 | 慢性膵炎

病院は大混雑

 腫れている膵様に、クリスマスプレゼントの点滴を、と病院に行ったら、大混雑。今日は、クリスマスだから、病院はすいているだろう、なんて思っていた私は甘かったですねえ。
 みんな、こんな日に何も病院なんかに来なくても。って、言いながら、自分も行っているわけですが、へろへろ以外にも、クリスマスなんて浮かれていられない体調の人々が大勢いらっしゃるってことですよね。点滴だけだったへろへろは、病院に一時間半弱くらいいただけで帰ってこられましたが、診察待ちの皆さんは、多分、二時間待ちだったのではないでしょうか。

 ここのところ、相変わらず膵様は好調を維持。このままの調子で年末年始に突入できるといいのですが。

 しかし、またまた眩暈が。眩暈の薬をいだいて以来、きちんと飲んでいるのに、昨日の夜は、寝返りを打つ度に、くらくら、くらくら、として、なんだかゆっくり眠った気がしません。主治医の先生には、「死なないから慣れるように」と言われているので、慣れようと努力してはいますが、寝返り打つたびのくらくら、に慣れよう、というのは、かなり無理のあることのような気がしています。
 昼間は、まあまあでしたけど、階段なんか、ちょっと怖いですね。階段を急いで駆け上ったり、駆け下りたりしたので、尚更目が回るような感じがしてしまいました。
 
 今夜はゆっくり眠れますように。
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by heroheromakiko | 2006-12-25 21:31 | 慢性膵炎

いい週末

 世の中は、クリスマスイヴ、とか、有馬記念、とか、今日は、とにかく何らかの記念の日らしいです。

 私も、世の中の流れに乗って、なんだか記念日っぽい過ごし方でもしようかと思っていましたが、
体の方がついていきませんでした。何故かわかりませんが、とにかくとにかく眠い一日でした。午前中、ほとんど寝て過ごしていただけではなく、午後もお昼寝してしまいました。でも、気持ち良かったからいいことにします。

 一応、材料があったので、ちらし寿司は作りました。

 2004年のように吐き気もなく、記念日の食事らしいものも作れたし、これから食べようと思っていますが、食べ過ぎに注意しなければならないくらい、食欲旺盛。体調がずいぶん回復してきたと思います。神様に(私は一応仏教徒らしいから、仏様にかしら?)、お医者さんや看護師さんに、周りの方々に、心から感謝したいです。

 昨日、今日とゆっくり眠ったので、明日からまた、元気に働くことができると思います。明日から、ずっと仕事は忙しいはず。慢性膵炎患者としては、いい週末でした。
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by heroheromakiko | 2006-12-24 17:38 | 今日の出来事

人生ってそんなもの

 やっぱり疲れが残っていたみたいです。朝ご飯を食べた後、午前中一杯、寝てしまいました。やっぱり昨日は1次会だけで帰って正解でしたね。大丈夫かな?と思った8割くらいの範囲で、とどめておくのがいいのかな?
 
 おとといの触診の結果、膵様の腫れは、ずいぶん良くなっているみたいでした。胃の上から押されたときは、かなりぐーっ、と押されてやっと痛みを感じる程度。ただ、両脇腹から押されるとまだまだ痛いです。9月には、「これ以上押したら、ギャッて言うからやめておくね。」と言われていたことを思うと、かなりの進歩です。
 薬は、今まで2週間分出されていたのですが、今回は3週間分出してもらえました。しょっちゅう診察を受けなければいけない段階は脱したのでしょうか。

 私の膵様は、20代の頃既に悪かったと思われ、今までに3回、今回のようなアタックを経験しています。過去2回は、食べられなくなったことが自然な食事制限となり、回復したのではないかと思われます。まだ若かったので、回復力もあったのでしょう。
 私の人生は、調子を崩す→節制する→調子が上向く→調子に乗りすぎて暴食する→調子を崩す、の繰り返しで過ぎてきているわけですが、先生にそういうと、「みんなそんなもんですよ。人生なんてそんなもんです。」と言われてしまいました。そうですね。あんまりカリカリしないで、人生ってそんなもの、と思いつつ、おおらかに生きていくのがいいんでしょうね。
 この人生サイクル、私だけではなく、ブログ仲間のカオルさんも書いていたので、慢性膵炎患者共通なのかな。


 
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by heroheromakiko | 2006-12-23 16:41 | 慢性膵炎

今日は、忘年会

 今日は、職場の忘年会でした。

 食べ物は、揚げ物と豚肉を除いては、少しずつトライ。飲み物は、先日主治医の先生に言われた通り、氷り抜きのウーロン茶にしておきました。前よりも食べられるものが増えてきたので、宴会の間、最後にご飯物が出てくるまで、おなかがぺこぺこ、ということはありませんでした。

 2次会にも誘われましたが、まだ遅くまで起きておくことができないので、1次会だけで帰ってきました。
 
 みんなと一緒にいると、周りが酔っ払っていることもあり、つられてこちらも気分が高揚して、まだまだ元気、というような気になっていましたが、帰ってきたら、とても疲れていたのだということがわかりました。帰ってきて正解!2次会まで出ていたら、明日は、一日中寝込んでいたに違いありません。

 気持ちと体調にまだまだ開きがあるようです。今日は、色んな食べ物にもトライしてしまったし、しばらくは、一層節制を心がけないと、また調子を崩してしまいそう。
 やりたいことと、やれることが一致するくらい、調子が上向けばいいのですが、とにかく焦らず、無理せず、過ごしていきたいと思っています。
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by heroheromakiko | 2006-12-22 22:31 | 今日の出来事

今日は点滴と診察の日

 診察は、本当は来週の月曜日の予定でした。しかし、来週は仕事が忙しい週なので、定時にダッシュで病院に向かうなんてできないかも。ということは、病院に着いた頃には、待合室に人があふれて、2時間待ち?という可能性があるので、今週のうちに、診察を受けることにしました。

 問診では、痛みも吐き気もない生活を送ることができている、ということを報告。ただ、口内炎ができているので、塗り薬をだしてもらうことになりました。
 口内炎ができないような食生活は?ときいてみたのですが、先生曰く、現代にはサプリメントは不可欠だ、とのこと。というのは、1964年と1984年のほうれん草のビタミンの量を比較すると、1984年は1964年の10分の1しかないのだそうです。ましてや、その20年後の今では、その量は本当に減っているはず。「昔だったら、食べ物だけでビタミン摂取できたけど、今は無理なんですよ。ただ、サプリメント摂っていればいい、というわけではなく、野菜もきちんと食べなきゃだめだけどね。」と言われてしまいました。

 週3回点滴生活で、お金がどんどん財布から飛び出ているわけですが、今日は、病院で売っているビタミン剤を購入したので、またまたお金が勢いよく飛び出てしまいました。

 でも、これで口内炎ができないのなら、幸せ~。頑張って働きま~す!
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by heroheromakiko | 2006-12-21 21:49 | 慢性膵炎
 週3回点滴生活を送っていると、毎日が慌しく、季節の移り変わりなど感じる暇もありません。気がついてみると、今週末はクリスマスです。

 慢性膵炎の診断が下りるまで、当然ながら、自分が脂質制限せねばならない身であることを知りませんでした。ですから、前は、クリスマスと言えば、食い気の日でありました。ローストチキンを焼いたりしていたものです。あれって、油を塗りながら焼くので、結構脂質があったんでしょうねえ。

 2004年のクリスマスのことはよく覚えています。ご飯と海苔の佃煮を食べて、吐き気に苦しんでいました。そして、少しでも気を紛らわそうと、友達に、「今までのクリスマスは、色気はなくとも食い気はありました。しかし、今年は吐き気だけです。」とメールを送りまくって過ごしたものでした。

 2005年は、あまり覚えていませんが、確か、点滴に行っていたのではないかな?

 今年は、25日の月曜日は点滴に行く予定。23日と24日は、特に予定はありませんが、何か記念日らしい料理でも作ろうかな、と思っています。おお、数年ぶりのできごとだ!
 と言っても、脂質制限食の範囲です。
 お酢は、危険食物のひとつとされていますが、実はへろへろ、時々食しておりまして、エラーが出たことはありません。ですから、たまには、ちらし寿司なんかどうかなー。などと考えています。

 ま、体調が良ければ、の話でして、2004年のように調子が悪ければ、ご飯と海苔の佃煮ですわねー。
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by heroheromakiko | 2006-12-20 20:56 | 慢性膵炎

今日も点滴

 今日も点滴に行ってきました。

 週3回点滴、というと、職場では、「え~、そんなに悪いの?」という反応。やはり病弱オーラは発していないようだな・・・最近、好調でよく食べているから、前みたいに痩せていないし。

 年末年始、病院に通えないので、それまでにある程度点滴に行って、膵様の状態を良くしておきたい、というのが、週3回点滴生活の目的。そして、今、元気だから週3回の通院もできるのです。
  調子が悪いときこそ病院通い、というのが世の中の常識でしょうが、それは健康な人の感覚ですねー。調子が悪いと、病院に行く元気もありません。気力体力ともに充実していないと、通院生活は送れないのです。

 今のところ、好調を維持していますが、職場では、ノロウィルスと思われる症状で休んでいる人がいます。折角好調なのに、ノロウィルス感染は避けたいところ。しかし、かかりたくてかかる人はいないわけで、かかってしまったらどうしょうもないですよね。病院では、「インフルエンザの検査しますね~」と言われている人もいるし、身の回りは危険が一杯。

 なんとか、年末まで順調な点滴生活が送れますように!


 
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by heroheromakiko | 2006-12-19 21:18 | 慢性膵炎
 同じ慢性膵炎でも、人によって自覚症状は様々なようです。

 へろへろのように、吐き気がひどくて、殺して欲しいほどだった、という人には、会ったこともありませんし、ネットでも見かけたことはありません。

 痛みも、人によって程度が違うようです。場所も。へろへろは、背中の痛みは、背中の凝り、と思っていたくらいなので、あんまりひどい方ではないのかもしれません。

 最近、慢性膵炎仲間の方からの情報で、「太る」というのがあることを知りました。痩せる、のほうは、何人も知っていますし、へろへろ自身も、ことしの春くらいにはとても痩せていました。
 しかし、「太る」もあったとは!膵臓の消化がうまくいかず、太るのだそうです。

 そうだとすると、へろへろの激太りも、膵様のせいだったのかも。2004年の夏くらいは、今より10キロくらいでしょうか、とにかく太っていました。どんどん太っていって、体重計に乗るのをやめてしまったので、今までの人生で一番太ったいたとき、何キロだったのか、正確にはわかりません。今となっては、ちゃんと計っておけばよかった、と思います。

 そして、2004年秋、大きなアタック(憎悪期というのかな?)があり、慢性膵炎の診断がおりた、というわけでした。

 その後は、体重は減りましたが、2006年夏にまた増加。それから、再度気合を入れて食事制限。その甲斐あって、体重は減少してきたのですが、現在、食欲旺盛のため、やや太る傾向にあります。これって、膵様のご機嫌を損ねて太っているのじゃないですよね、とやや不安になってきました。

 今度、診察を受けるときに、主治医の先生に相談してみることにします。
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by heroheromakiko | 2006-12-18 20:55 | 慢性膵炎