慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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 ここのところ、めまいが起きていないのでほっとしています。

 この暖かさで、花粉が飛んで、花粉症は大変なのですが、めまいには暖かいほうがいいように感じます。
 へろへろのめまいは、肩凝りがひどいと起きるようです。そして、肩凝りは、寒いと、筋肉がちぢこまってしまうのか、寒いときのほうがひどいのです。
 ここのところの暖かさで、肩凝りはずい分楽になり、めまいは起きる気配さえ感じられなくなってきました。ということで、めまいの薬、メリスロンは、先週から飲んでいませんが、全く影響はないようです。

 慢性膵炎に関係なくても、薬がひとつでも減る、というのは、とってもうれしく感じます。
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by heroheromakiko | 2007-02-27 22:14 | めまい

今日は歯医者さん

 今日は歯医者さんに行ってきました。 と言っても、半年に一度の定期健診です。

 歯肉の状態を見てもらって、クリーニングしてもらって終了。虫歯もないし、歯肉の状態も大丈夫、ということで、30分くらいで終了でした。次はまた、半年後です。
 フロスを毎日きちんとやるように、と注意を受けました。面倒になって、ついついさぼっちゃうんですよねえ。歯並びが良くないへろへろ。フロスをしないと、きちんと磨けないのは、よーくわかっているんですけどね。

 この花粉の季節に、歯医者さんに行っているなんて、数年前には考えられないことでした。鼻づまりで、口呼吸しかできなかったからです。
 それが、膵炎食にして、花粉症の症状が劇的に改善され、この季節でも鼻呼吸ができるから、歯医者さんにも行けるようになりました。
 辛かった花粉症の季節を楽に乗り切れるのは、本当にありがたいことです。
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by heroheromakiko | 2007-02-21 19:52 | その他
 今日は、点滴後、診察を受けました。

 先週、落ち込み気味だった話をし、改めて、食品成分表なんか見てます、と言ったら、先生からは、あんまり神経質にならないように、と言われました。少々膵臓の調子が悪くたって、いいんだよ、とまで言われてビックリ!

 前の、主治医の先生は、とても食事制限が厳しく、かなり調子が悪かったときは、脂質制限だけではなく、たんぱく質制限もしていました。その呪縛からへろへろはなかなか抜け出せません。今の主治医の先生は、まるでそれがわかっているみたいです。
 炭水化物に偏った食事にならないように、たんぱく質をしっかり摂って、と言われました。
 前の先生からは、味噌禁止、と言われたんですが、と言ってみたら、それはない!と言われました。

 今の主治医の先生にこう言われると、気楽に食事制限できるような気がしてきます。
 今日は、色々きいてみて、良かったと思います。

 触診は、前回よりも痛かったけど、先生は「まだ腫れが残っているね。」くらいのコメントでした。そうそう簡単に良くなる病気ではないのですから、気楽にいくしかないですよね。
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by heroheromakiko | 2007-02-19 22:07 | 慢性膵炎

愛読書再び

 調子が悪いときは、初心に立ち返って、愛読書を開いてみます。その愛読書とは、食品成分表です。今更ながら、食品に脂質チェックをしてみるわけです。

 今回反省したのは、いつの間にか、脂質制限が甘くなってしまっている、ということです。例えば、魚に関しては、最近あまり制限をしないようになっていたのですが、サバなんか、とても脂質がたくさんなのであります。それなのに、ついつい食べたりしていたのでありました。それから、大豆製品。豆腐も納豆も、結構脂質があるのですから、ほどほどにしなきゃ、なのに、これも最近制限しなくなっていました。前は、味噌も禁止食物だったのに、最近、お味噌汁なんて結構作ってましたねえ。

 というようなことで、もう一度、気持ちを引き締めて、脂質制限に取り組む必要があることを、再確認しているところです。
 しばらくは、たんぱく質は、ささみとタラぐらいにしておいたほうが無難かも。
 制限がストレスにつながらないように、工夫しながら。
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by heroheromakiko | 2007-02-17 20:33 | 慢性膵炎

何となく不調のような。

 何となく不調のような、そうでないような体調と気分です。

 痛みや吐き気があるわけではありません。
 何となくだるく、食欲がなくて、とりあえず何か食べても、おいしいとは感じられません。それから、とても眠く、やる気がまったく起きない、という感じです。普通の人でも、こんなことくらいあるんだろうなあ、と思って自分を慰めていますが、あまり慰めにならないですね。

 慢性膵炎悪化の可能性もあるので、食事の量を減らすと、空腹の具合がわからず、追加で食べてみると結構食べられたりして、わけがわからなくなっています。
 花粉症のせいかもしれないですよね。
 それから考えられるのは、病院通いの疲れが出てきているということ。年末、週に3回とか4回とか点滴に通っていたときは、点滴に通わないと良くならない、という緊張感もあって、とにかく頑張る、という感じで通っていました。それが、年明けからは、週1回の点滴となり、慌しさからやや解放されたので、緊張感もゆるんでいます。そうしたら、忙しかったときの疲れ(多分精神的なもの)がでてきたのかな、とも思います。

 ということで、今日はとりあえず眠ることにします。体調不良のときの特効薬はとにかくたっぷり寝ることですからね。
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by heroheromakiko | 2007-02-13 22:22 | 慢性膵炎

暖かいとねえ。

 この連休中、結構出歩いていました。お天気が良かったので、お出かけ日和でした。
 今年は暖かいので、2月とは思えないですね。もう春、という感じがするくらいです。

 こうも暖かいと、当然花粉が飛んでいます。花粉に敏感なへろへろ、辛い季節を迎えております。と言っても、膵炎食にして、本当に症状が改善されたのですけど。

 今年は花粉の量が少ないみたいなので、鼻づまりはほとんどありません。時々、大きなくしゃみが出るのと、目がかゆいのが花粉症らしい症状です。それから、眠いのと、ぼぉーっとしているの。これは、周りの人にはわからないのですが、本人にとっては、辛い症状です。

 そういえば、先日主治医の先生に花粉症の薬をお願いしたときに、先生が「花粉症になるしくみと、膵炎が起こるしくみは、似ているんだよねえ。」とおっしゃっていました。その説明がへろへろにはよく理解できませんでした。
 誰かご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいなあ。 
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by heroheromakiko | 2007-02-12 23:17 | 花粉症

医学的根拠はないけれど

 慢性膵炎仲間が、膵臓以外の痛みで、大学病院のペインクリニックに行ったそうです。そして、その痛みは、その元になったことがなくなっても、脳が痛みを覚えていて、痛みを感じ続けている、というような種類のものみたいです。
 そして、その痛みを取り除くには、1、漢方で痛いと感じている部分をしびれさせる。2、自律訓練法。3、抗鬱剤を飲む。の3種類だそうです。慢性膵炎仲間の方は、2、自律訓練法を選択したそうです。
 自律訓練法に関わってくるのは、交感神経と副交感神経が関係していて、交感神経が勝っている人は、痛みを感じ、副交感神経が勝っている人は、吐き気やむかむかを感じる、のだそうです。そして、彼女は交感神経が勝っているタイプなのだそうな。

 ここで、うん?慢性膵炎にあてはめると?、という話になります。実は、慢性膵炎の症状として、彼女はひどい痛みを訴えていて、吐き気は感じないらしいです。へろへろは吐き気が激しくて、痛みは感じるけど彼女が言うほどひどくはないのです。
 もしかして、へろへろは副交感神経が勝っているタイプ?

 交感神経と副交感神経について調べてみると、すごく大雑把に言えば、交感神経が働いているときは興奮している状態、副交感神経が働いているときはリラックスしている状態みたいです。へろへろは副交感神経が勝っているタイプだとしたら、リラックス体制のほうが体に合っているのでしょうか?だから、交感神経を働かせなければならない仕事の後とか、どっと疲れたりするのでしょうか?帰宅すると、途端に眠くなったり、休みの日は、いくらでも眠れる気がするのもそのせい?などと、根拠のないことが次々と浮かんでしまいます。

 慢性膵炎の人の中で、へろへろのように、吐き気がひどくて、という人にあったことがありません。それは、慢性膵炎の程度の問題ではなく、その人がどのように感じるか、という脳の認識の仕方の違い、という考え方があるのかもしれないですね。医学的な根拠はないのですが、痛みの話から、色々考えてしまったのでした。
 
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by heroheromakiko | 2007-02-08 21:13 | 慢性膵炎

パンを焼く。

 バンを焼くって、私が焼いているのではなく、ホームベーカリーが焼いてくれます。

 前に、このブログにコメントをくれた方(ごめんなさい、どなたか忘れてしまいました)が、ホームベーカリーがあると、脂質無しのパンを焼けますよ、と教えてくださいました。そのときは、あまりに体調が悪くて、ホームベーカリーを買う、なんて気力がありませんでした。
 去年の12月、ホームベーカリーを手に入れて、それからパンをホームベーカリーに焼いてもらっています。思っていた数倍、簡単です。びっくりするほど。天然酵母を使うと、脂質がなくても、本当においしいパンが出来あがります。

 ホームベーカリーが焼いてくれる、といっても、さすがに材料はへろへろが入れなければなりません。パンの材料のレシピを色々みてみると、おいしそうなパンって、やはり脂質が入っているんですね。前の主治医の先生が、「パンは何が入っているかわからないからダメ」と言っていたわけがよくわかります。

 元々ずぼらなへろへろ。もし、脂質制限食でなければ、ホームベーカリーは、何回か使って、あきられて、使われなくなっていたことでしょう。この膵炎食のおかげで、週に2回以上は働いてもらっています。
 普通の食事が、同じようなものばかり食べることになって、変化が乏しいですし、色々試すこともできません。
 ホームベーカリーのパン作りは、簡単だけれど、色々な小麦粉などの材料を試してみたりすることで、実験心?が満足させられるのもいいのかもしれません。
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by heroheromakiko | 2007-02-07 21:59 | 慢性膵炎

やや低調、そして復調

 PCの調子がいいときと、時間があるときが一致せず、なかなか更新できませんでした。久々の更新です。

 この間、やや低調に陥っていました。痛みや吐き気があるわけではなかったのですが、気力がなく、とにかく寝ていたい気分でした。そして、食べたいものは、炭水化物だけ。これでは膵臓のために良くない、と、豆腐を少し食べたりしていましたが、基本的に炭水化物と野菜だけ。あまり食欲もありませんでした。無理せず、あまり食べずにいたら、復調してきたので、やはり膵臓の調子が良くなかったのだと思います。

 実は、私の場合、花粉症でも、眠くて無気力、という状態になるので、そちらとの相乗効果なのかもしれません。

 健康な人でも、気分が落ち込んだりすることはあるでしょうから、この程度のことを気にし過ぎないように過ごしていきたい、と思っています。もちろん、油断禁物なんですけどね。 
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by heroheromakiko | 2007-02-06 21:32 | 慢性膵炎