慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

いつまで続く違和感?

 最近、慢性膵炎のほうは、だいたい落ち着いているように感じています。

 前みたいに殺して欲しいほどの激しい吐き気はしばらくないし、背中の痛みもないし、左脇腹の痛みもありません。

 でも、膵様は、時々存在感を示してくれます。痛みとまでいかないのですが、左脇腹に時々違和感を感じてしまうのです。やはり、食後が圧倒的に多いです。
 食べ過ぎなのでしょうか?
自分では、それほど食べ過ぎている自覚はないのですが、痛みがないから油断してしまっているのでしょうか?この違和感から解放される日は一体くるのでしょうか?

 抗鬱剤の効き目で、食欲が増している、というのは心療内科の先生に確認してあります。先生は、それは悪いことではないから、心配しないで、とおっしゃいましたが、慢性膵炎患者としては、大変気になることです。

 食事の質と量との問題は、これからの私の人生にずっとつきまとう問題です。
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# by heroheromakiko | 2006-04-30 18:03 | 慢性膵炎

荷物が届く

 友達から、荷物第二便が届きました。果物・ジュース・お菓子・漫画の本・トイレットペーバーまであまり外に出ない生活には助かるものばかりです。うれしい!

 今日の私は、ややぐすぐず状態でした。午前中はほとんど寝て過ごしたし、午後もお昼寝をして、目覚めたところに宅急便がやってきてくれました。本当に眠いときって、ぼーっとして、体も頭も動かないものなんですね。
 そういえば、数年前の鬱病のときは完全にそうでした。今は、割と元気で、頭もまあまあ働くし、前みたいに「死にたい」とか思わないし、前の鬱病とは違う病気みたいに楽です。お医者さんの処方が合っているということなんでしょうね。

 もしかして、これからそういう辛い時期が来るのかな?考えても仕方がないので、一日一日をのんびり過ごしていきたいと思っています。
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# by heroheromakiko | 2006-04-29 17:26 | 抑鬱状態

ぐずぐずになりたい

 今までの人生で、「しっかりしなさい」ということは何度も言われてきました。両親にもそうですし、友達にも、「あんた案外抜けているところがあるから、しっかりしなさいよ。」と言われてきました。
 
 ところが、今の私はぐずぐず状態になることが目標です。過緊張状態が抜けて、一度ぐずぐずになって、それから私の人生はもう一度立て直しになるようなのです。休職を決めた日は、体中の力が入らなくて、このままぐずぐず状態に入るのかな?と思ったのでしたが、その後、休むと決めたことで気が楽になったせいか、以外にしっかりしているではないですか。これでは前に進めません。困ったものです。

 人生で初めて「ぐずぐす状態」を目指している生活。入眠剤も飲んでいますが、あまり効かず、昼間は結構起きていることが多いです。このままでは、ワイドショーばばあになりかねません。早くこの状態から抜け出して、一日寝て過ごせるようになりたいです。

 一体、どうしたら早くぐすぐす状態になれるのでしょうか?体の力を抜くって本当に難しいことなんですね。
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# by heroheromakiko | 2006-04-28 16:57 | 過緊張

いつまで休職?

 今日は、職場の上司から電話が入りました。私の休職をいつまで、という書類にするか、相談するためです。お医者様からいただいている診断書には、「当人は5月中旬までの就労中止と考えているようですが、状態の改善には、もう少し長い期間の休養を要すると考えられます」と書いてあるのです。上司によると、このような診断書は珍しいそうで、普通は、期間をいついつまで、としっかり区切って書いてあるものだそうです。 「なかなか含蓄のある診断書だねえ。」ということで、とりあえず、5月末ということで書類は作成し、もっと伸びたら、そのとき改めて診断書を出すことになりました。

 私は、今、まだ過緊張状態がとれていません。これがぐずぐす状態になって、そこを難しいけれど乗り越える、ということを考えると、5月末というのは無理だな、と思いました。多分、主治医の先生は、私がぐずぐず状態を乗り越える難しさを考えて、含蓄のある診断書を書かれたのだと思います。かなり長い休職になりそうです。

 こういうことを考えて、暗くなっても仕方がありません。私の職場の仕事の山は6月にくるので、そこが終わった頃の復帰かな、ラッキー、くらいに考えて、のんびり休養するしかなそうです。焦っても仕方がないですからね。
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# by heroheromakiko | 2006-04-27 17:23 | 抑鬱状態
 昼間、なかなか眠れないなあ、と思っていましたが、お昼寝用の睡眠導入剤を出していただいて、それを飲むようになって、眠れるようになってきました。
 さっき起きたのですが、早めに夕食を済ませてしまい、また寝ようと思っています。

 慢性膵炎のほうですが、痛みや吐き気はないのですが、食後に違和感があります。抗鬱剤が効いているおかげで、どうしても食欲があって、食べ過ぎになっているのかな、と少し心配です。

 もっとぐすぐす状態になったら、料理ももっと面倒くさくなるでしょうから、却って慢性膵炎にはいいのではないかな、と思っています。

 まだ6時にもなっていませんが、とりあえず、ベッドに戻ることにしましょう。
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# by heroheromakiko | 2006-04-26 17:21 | 抑鬱状態

休職中の生活

 休職中、何をして過ごせばいいのでしょうか?のんびりする、と言っても、テレビはうるさく感じるだけですし、本を読む気にもなれません。何が一番いいのでしょうか?

  昨日、心療内科の日だったので、先生に伺ってみました。すると、「寝ること」だそうです。まだ、緊張が完全に抜け気っていないせいでしょうか。昼間は、あまりよく眠れないことを相談したら、お昼寝用の睡眠導入剤をいただきました。

 今日、早速入眠剤を使って寝てみました。よく眠れました。起きても、体がだるくて、もう一度ぺッドに戻りたい気分です。これが続いたら、うまく緊張が抜けて、昼間も自然に眠れるようになるのかもしれません。

 そうやって、今までたまっていた疲れが抜けたところで、私が本当に向き合うべき問題と向かい合うことになるだろう、という先生の話でした。早く結論を知りたいけれど、それまでには、結構時間がかかりそうです。

 しばらくは、とにかく気長に寝て過ごすことにします。
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# by heroheromakiko | 2006-04-25 17:08 | 抑鬱状態

前に休職したときのこと

 へろへろの休職は、実は2回目であります。前回のときは、朝、すごい吐き気に襲われて、精神科の先生に電話をしたら、「何ヶ月でも休みたいだけ診断書を書いてあげるから、休みなさい。」と言われて、1ヶ月休んだのでした。

 この頃の症状、今にして思うと、慢性膵炎以外の何者でもありませんね。背中の痛みはあったのですが、恒常化していて、痛みとしてとらえてなかったし、おなかの痛みはなかったし、食べてすぐ悪くなるときもあれば、何時間もしか悪くなることもあるので、消化器系の病気、という自覚がまったくなったのです。そして、慢性膵炎の症状のひとつである抑鬱状態が続き、精神科通いをしていたのでした。

 この頃かかっていた精神科医は、あとから会った人に比べると、ずっとましな部類でしたが、当時からあった、私の過緊張状態を見抜くことはできませんでした。今の先生に会えて、幸せ。

 今は、本態時な病気である慢性膵炎の治療を受けながら、精神面からの治療を受けられているので、ベストの治療を受けられていると思います。慢性膵炎は、「体と心の境界領域の病気」と慢性膵炎のほうの先生がおっしゃっていました。
 
今は、とにかくゆっくり眠って、エネルギーを蓄えたいと思います。
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# by heroheromakiko | 2006-04-24 18:09 | 慢性膵炎
 休職を最初に勧められたのは1ヶ月以上前。それがすぐに入れなかったのは、年度末・年度初めの忙しい時期に休むのはとても無理だと思ったことが一番大きい理由です。自分が異動できないことはわかっていたので、休職するのなら、年度初めのいくつかの仕事を終えて、と思っていたのですが、その半分くらいが終わったところで休職となってしまいました。

 火曜日の朝、仕事に行くために着替えようとして、それがとてつもない困難なことに思えてしまいました。その上、化粧もしなければなりません。今考えると、40過ぎのおばさんが化粧していようが、スッピンであろうが、あまり関係ない、とわかるのですが、そのときは、着替えて化粧して、出かけるという一連の流れが大変に難事業に思われてしまったのでした。要するに、限界だったということですね。

 そのとき、浮かんだのが、仕事を組んでいる後輩の男性とある精神的にヘビーな仕事について話をしているとき、「その仕事は、私が出勤できているようだったら、私がやるから。」と言ったときの、彼の心底怯えた顔でした。ああ、あの仕事、彼にやらせるんだなあ、と思ったらとてもすまない思いと、かわいそうだなあ、という思いでいっぱいになりました。
 しかし、切り替えが早いのがへろへろのいいところです。あの仕事をやれば、彼は成長できるから、きっとこれはいいことなのよ、と今は思っています。私の仕事は、今はゆっくり休むことなのですから。
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# by heroheromakiko | 2006-04-23 16:22 | 抑鬱状態
休職中の身ですが、どうしても会いたい友達がいて、外出してしまいました。外出するのは、普通にできて、短時間おしゃべりして帰ってきました。

本当は、家にいて休養すべき時期なのでしょうが、普通に外出して、疲れもあまり感じていません。
ということは、まだ過緊張状態が解けきっていないということなのか、仕事ではないから平気なのか。どうなのでしょう。

明日になったら、ぐったりの状態になっているのでしょうか?

慢性膵炎から始まった抑鬱状態。自覚しているよのかなり悪いらしいのですが、まだ付き合い方がよくわかりません。

月曜日は、心療内科の予約が入っているので、先生とじっくり相談したいと思います。
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# by heroheromakiko | 2006-04-22 21:40