慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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食べ過ぎ

 ここのところ、ストレスが溜まっているのでしょうか。どうも食べ過ぎてしまいます。もちろん、おなか一杯になるのは恐怖感があるので、腹八分目くらいでは止めるのですが、しばらくたっておなかがすいてくると、また腹八分目くらい食べてしまいます。体重もややオーバー気味。黄色信号が出ている状態です。

 あと半月が復職です。復職で何が楽しみかと言うと、減量です。生活が規則的になり、食事も決まった時間にしか食べられないので、少なくとも今よりは体重が減るはず。ストレスで消化吸収が悪くなるのを防ぐためには、心療内科の先生との連携が必要ですが。

 自分の意志だけで、食べる量を調節するって本当に難しいですね。
 
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by heroheromakiko | 2006-08-16 19:41 | 慢性膵炎
 今日は心療内科の受診日でした。

 私の抑鬱状態は、本やネットで調べる抑鬱状態とちょっと違う気がするので、先生に伺ったら、かなり違うので、そういうものは見ないほうがいい、というお話でした。

 今後の人生、この過緊張状態で生きていくのは大変だと思うので、どうしたらいいか、という質問に対しては、まず、薬で緊張状態を取る。それができたら、次の段階を考えましょう、ということでした。私の緊張状態は、まだまだ良くないようです。特に先週は良くない、という自覚もありました。それで、レキソタンの量をもう少し増やして、様子をみることになりました。

 9月から職場復帰、というのが、自分の中でかなりプレッシャーになっているようで、「ずいぶん焦りが出て、良くないですね。」と言われてしまいました。焦っても仕方がないとわかっていても、職場復帰を考えると、明るい気持ちにはなれません。こんなに寝てばかりの毎日から、毎日の出勤にどう移行するのだろう、とか、考えてもしょうがないことが、次から次へ頭に浮かんできます。

 とりあえず、先のことは考えず、薬を飲んで、寝て過ごすしかないようです。
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by heroheromakiko | 2006-07-31 16:07 | 過緊張

鈍感な私

 今日は、心療内科の受診日でした。

 前よりは、ずっと状態が良くなってきている、と言われてうれしかったです。

 お昼寝用の睡眠薬も、軽いのに変えてもらえました。今までの薬は副作用が強くて、特に排尿困難で困っていたので、変えてもらえて良かった。

 いつものように疲労回復のための注射を打ってもらいました。先生に、「頭痛がひどいでしょう?」と尋ねられたのですが、私自身は感じていません。慢性膵炎の背中の痛みも、痛みとは感じていませんでした。ただ、凝っていると思っていたのです。
 その話をしたら、先生は、「膵炎の痛みは一番激しいと言われているのに、それを感じていなかったのなら、このくらいの頭痛は感じないでしょうね。」と言われました。

 注射をしていただく度に、肩凝りが軽くなったり、頭が軽くなったりは感じていたのですが、今現在も、頭痛は感じていません。

 私って、痛みに鈍感な体みたいです。
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by heroheromakiko | 2006-06-05 16:33 | 抑鬱状態

いつから過緊張?

 昨日の夜、学生時代からの友人が来てくれました。粗大ゴミを出すのに、一人では難しかったので、お願いしちゃったのです。仕事が終わって、疲れているのに来てくれました。

 仕事の話や、学生時代の話等々、話はつきないのですが、
「あんたは、昔っからなんでもきちんきちんとやろうとし過ぎていた。」
というようなことを言われて、私の過緊張歴っていつから始まったの?と思ってしまいました。

 心療内科の先生は、普通に働けるようになるまでに何段階か踏まないといけませんね。それは、ゆっくり一緒にやっていきましょう、とおっしゃってくださっているので、安心しているのですが、私の過緊張歴は、もう20年以上と思われます。それを改善していくのって容易なことではないはず。私の休職期間が長いのは、そのためもあるんでしょうね。

 一人暮らしの私は、誰とも話さずに一日を終えることもあるわけですが、外に行って、買い物をして、店員さんと会話するのでも、緊張とまではいかないにしても、いつもと違うなあ、と最近気がつきました。こういう気づきが積み重なって、これからの人生がいい方向に向かえばいいなあ、と思っています。
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by heroheromakiko | 2006-05-31 14:01 | 過緊張

上司も驚く

 今日は、そろそろ送った書類が職場に届いているだろう、と思って、職場に電話を入れました。私の休職期間に入っている予定の変更の件で。
 ところが、まだ書類は届いていませんでしたので、口頭で、8月までの休職の書類を出しました、と言うことになりました。「え、8月?????」と、上司もとても驚いていました。
 私は、用事が終わったらさっさと電話を切ろうとしたのですが、現在の状況など、詳しく聞きたがりました。当然ですよね。

 鬱病で病欠をとる人は、結構いるもので、そういう人たちの雰囲気など、なんとなくわかるものがあると思います。しかし、現在の私のように、明るく電話をかけてきて、仕事のことで指示し忘れたこと等を話したりする人って、私も見たことがありません。それだけに、上司としてはかなりの驚きがあったことと思います。

 私は、心身症ですので、普通の鬱病の方とは雰囲気が違って当然だと思います。また、鬱々とした状況になれないくらい、精神的緊張で自分を保ってきたのだと思います。だから、本当のところ、病は結構深いのだろうなあ、と月曜日、改めて認識したところです。
 心療内科の先生に、「あなた、自分が思っているより、状態は非常に悪いですからね。」と何度も言われていたのに、それでも自分で自分のことをちゃんとわかっていなかった、ということです。

 今後は、真面目にお昼寝をして、エネルギーをしっかりためる療養生活にしよう、と決意を新たにしているところです。
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by heroheromakiko | 2006-05-24 17:03 | 抑鬱状態