慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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 先日、上司と、復帰したらこういう仕事から始めましょう、ということが決まっていました。

 ところが、出勤したら、結局フルに働け、という体制ではないですか。やれ、と言われれば、長年やっている仕事ですから、できなくはないとは思いましたが、おいおい、話が違うだろう、という思いのほうが先に立ってしまいました。

 その上、私の持分を上司にやってもらっていたのですが、何の説明もなく書類を渡すし、渡された書類が、説明されてもわからない処理をしているし、怒り爆発!となってしまいました。

 これは、病院に行って、休職期間を延ばすか、私がもう少し大人になって、馬鹿上司との付き合い方を考えるか、強い薬を出してもらうか、どれかしかないな、と思い、2時で、「月曜日から来れないかもしれません。」と言って帰ってきました。そのときの上司の顔。自分にバッテンがつく、と思ったんでしょうねえ。怯えていました。

 結局、主治医と話をして、強い薬を出してもらって、もう少し頑張ることにしました。頑張るって、本当に頑張るわけではなく、現在の職場の状況について、ちゃんとあきらめて、それなりの仕事のやり方を工夫する、ということですけどね。

 まあ、まったく予想していなかったわけではなかったので、怒りは爆発しましたが、それだけのことです。期待を裏切られた悲しさとかはまったくなく、今はただ、ああ、やっぱりね、という脱力感で一杯です。あとは、もう慣れるだけですね。
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by heroheromakiko | 2006-09-01 18:24 | 抑鬱状態

夏休み最後の日

 今日は、一日寝て過ごしました。昨日よりもずっと落ち着いています。

 明日職場にもって行くお菓子も準備したし、着ていく服も決めたし、あとは明日、ちゃんと起きて行くだけです。

 昨日あれだけ焦りが出たおかげで、今日は穏やかな気持ちでいられます。

 明日から、頑張ろう、という気持ちではなく、職場で穏やかな平常心で、過ごせるように心がけたいと思っています。
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by heroheromakiko | 2006-08-31 17:18 | 今日の出来事

心療内科に行く

 職場復帰前の最後の通院です。前回、診療が終わった後の、上司とのかみ合わない会話について報告し、もう仕事をやる気ゼロで職場復帰できるという幸せな状況にあることを報告しました。

 そして、前に、私の鬱病が特別だという話をしていただいたことについて、もう少し詳しく知りたかったので、質問してみました。普通の状態を真ん中と見ると、抑鬱状態はマイナス方向に、躁状態はプラス方向にあるとみてみましょう。抑鬱状態にある人は、治療を受けることにより、そのマイナス状態が普通の状態に近づいていきます。それには、何の力も使いません。状態が変化していくだけです。
 ところが、私の場合は、普通の状態にするのに、力を使っているのだそうです。それは、方向としては、躁状態の方向に向かう力ということになりますので、医師のよっては躁鬱病とみるかもしれない、というお話でした。
 普通は何の力も使わず、状態の変化を待つだけのところに、余計な力を使うわけですから、無理が生じます。そして、よりひどい抑鬱状態の陥る危険性がある、ということです。これは、現在服薬している薬の調整によって、防ぐことができるとのことでした。
 また、気持ちの持ち方としては、「現在の自分は、抑鬱状態でいいのだ」と考えておくことが大切だそうです。

 職場復帰の前にこのお話が聞けて良かったと思います。今まであまり人と接することなく、静かに生活していたのが、急に人に囲まれて生活することになるわけですから、うっとおしい、と思うことも多いはずです。そういうとき、無理してまわりにあわせず、「抑鬱状態でいいのだ」と思って、話をしたくなければ話をしないでいればいいのだと思います。
 実際、働き始めたら、他人と話をするのがめんどくさいなあ、と思っていたので、自分の気持ちに素直に、黙って仕事をしていようと思います。
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by heroheromakiko | 2006-08-28 19:18 | 抑鬱状態

昨日はお泊り

 私の長かった夏休みも終わりに近づいてきました。昨日は友人宅にお泊りしていたので、ブロク゜はお休み。

 今週の金曜日から復帰ですからね。最期に遊べるだ遊ばなきゃ。

 休職に入った頃は、自分のエネルギーが、全体の20%くらいしかなくなっている気がしていたので、お友達のところにお泊りなんて、考えることするできませんでした。休職している間に、少しはエネルギーを蓄えられた、ということでしょうか。

 この蓄えたエネルギーを浪費しないように、職場に復帰したら働き方をきちんと考えようと思っています。
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by heroheromakiko | 2006-08-27 17:23 | 抑鬱状態

職場への復帰に向けて

 午後眠っていたら、上司から電話が入りました。半年間は有給で休めるのですが、それ以降は無給になるので、復帰はどうするか、ということが問題になっています。

 主治医にはその話を何回もしているのですが、主治医は主治医の立場でしか話をしないので、そんな先のことを話すより、現在の状況の改善だけを考えましょう、という話になるので、そこでは、私は「はい」ということになり、復帰の話が主治医と全然できない状態にあります。
 そのことを上司に話し、場合によっては、上司が直接主治医と話をしてくださることになりました。患者本人が話をするよりは、勤務条件等については、上司から話をしてもらうほうが主治医にも話が通じると思います。

 主治医の先生は気づいていらっしゃらないと思いますが、この有給・無給問題は、実は私の中では大きな不安感の元になっていると思います。しかし、病院に行くと、先生の立場での話になってしまうので、私がうまく話をできていなように思います。

 ということで来週、病院に行ったときに主治医に話をし、再来週、本人がいるところで話をしていいのなら一緒に、別々がいいのなら、時間を指定して、上司が病院に来ていただけることになりました。

 この上司とは、異動の関係で、実質一週間くらいしか一緒に働いていないのですが、色々と配慮してくださって、とてもありがたく思っています。
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by heroheromakiko | 2006-08-08 17:58 | 抑鬱状態