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慢性膵炎と診断されて3年目。病気との共生を目指します。


by heroheromakiko

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 昨日の上司との会話ですが、今にして思うと、上司は、私を普通の抑鬱状態にある人と思って話をしていたのだとと思います。つまり、精神的にも身体的にも弱っちくて、仕事ができない人間、ということを前提としていたわけです。
 しかし、私は、普通の抑鬱状態と違い、過緊張状態で、ずっと普通以上に仕事をしてきて、限界がきて倒れてしまったタイプなので、その前提にたたれてしまうと、話が全然かみ合わなくなってくるわけです。今にして思うと、上司は、あくまで弱っちい私を前提に話をしていたので、かなりとまどいがあったのだと思います。

 例えば、去年に比べて今年仕事が楽になった部分を説明してくれたのですが、それは私が原案を作ったものなので、私にしてみれば「釈迦に説法」であり、上司の間違った理解を指摘してしまったりもするわけです。

 上司としてみれば、復帰にあたり、精神的に楽にしてあげようと話をしてくれていたことがたくさんあったと思います。しかし、それは全部、ここまで作り上げないと倒れられない、と思いつめてまで、昨年度私が原案を作ったことなので、昨日話をしてくれていた時点では、この人、なんでこんなわかりきった話をするんだろう?と私は不思議で仕方がありませんでした。上司からみれば、「今年はそんなに楽になったんですね。よかったです。」というような反応を期待していたのでしょう。

 その後も、精神的にも身体的にも弱っちくて、仕事もできない私、という前提で話が進み、今後、こういうところに異動したら?という親身になったアドヴァイスもいただいたのですが、まったく性格に合わないところばかりでした。

 私は、自分が普通の鬱病と違う、と知っているので、今日、こうして改めて、昨日の話のすれ違いを考え直すことができるのですが、上司はそれがわからないので、ずっととまどったまま今後も私と接していくことになるのでしょう。上司からすると、私はかなり気味が悪い存在になってしまうと思います。
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by heroheromakiko | 2006-08-22 16:34 | 抑鬱状態
 今日は心療内科の受診日でした。

 私の抑鬱状態は、本やネットで調べる抑鬱状態とちょっと違う気がするので、先生に伺ったら、かなり違うので、そういうものは見ないほうがいい、というお話でした。

 今後の人生、この過緊張状態で生きていくのは大変だと思うので、どうしたらいいか、という質問に対しては、まず、薬で緊張状態を取る。それができたら、次の段階を考えましょう、ということでした。私の緊張状態は、まだまだ良くないようです。特に先週は良くない、という自覚もありました。それで、レキソタンの量をもう少し増やして、様子をみることになりました。

 9月から職場復帰、というのが、自分の中でかなりプレッシャーになっているようで、「ずいぶん焦りが出て、良くないですね。」と言われてしまいました。焦っても仕方がないとわかっていても、職場復帰を考えると、明るい気持ちにはなれません。こんなに寝てばかりの毎日から、毎日の出勤にどう移行するのだろう、とか、考えてもしょうがないことが、次から次へ頭に浮かんできます。

 とりあえず、先のことは考えず、薬を飲んで、寝て過ごすしかないようです。
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by heroheromakiko | 2006-07-31 16:07 | 過緊張
 今日の昼間は、もう少し眠りたい、という気分だったのですが、なかなか眠れません。理由はわかりませんが、多分、緊張感が強くなっていたのだと思います。それで、久々にマイスリーを飲んで寝ました。眠れると、少し疲労感がとれた感じがします。

 睡眠薬を飲むことに抵抗がないわけではないのですが、睡眠以上に疲れをとってくれるものはないので、とにかく眠ることを一番に考えています。眠ること以外ではエネルギーをためられない、と主治医の先生にも言われています。

 私のように過緊張状態で暮らしている人間にとって、リラックスできる時間は眠っている時間だけになってしまうようです。

 もっとリラックスして暮らしてみたいのですが、もうこういう体質になってしまっているので、どうしようもありません。この点も、主治医の先生にどうにかならないものか、相談してみようと思っています。今まで、なぜか、この体質はどうしようもない、と思い込んでいたので。

 少しは楽に生きることができるといいな。
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by heroheromakiko | 2006-07-28 17:33 | 過緊張

いつから過緊張?

 昨日の夜、学生時代からの友人が来てくれました。粗大ゴミを出すのに、一人では難しかったので、お願いしちゃったのです。仕事が終わって、疲れているのに来てくれました。

 仕事の話や、学生時代の話等々、話はつきないのですが、
「あんたは、昔っからなんでもきちんきちんとやろうとし過ぎていた。」
というようなことを言われて、私の過緊張歴っていつから始まったの?と思ってしまいました。

 心療内科の先生は、普通に働けるようになるまでに何段階か踏まないといけませんね。それは、ゆっくり一緒にやっていきましょう、とおっしゃってくださっているので、安心しているのですが、私の過緊張歴は、もう20年以上と思われます。それを改善していくのって容易なことではないはず。私の休職期間が長いのは、そのためもあるんでしょうね。

 一人暮らしの私は、誰とも話さずに一日を終えることもあるわけですが、外に行って、買い物をして、店員さんと会話するのでも、緊張とまではいかないにしても、いつもと違うなあ、と最近気がつきました。こういう気づきが積み重なって、これからの人生がいい方向に向かえばいいなあ、と思っています。
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by heroheromakiko | 2006-05-31 14:01 | 過緊張

少しほぐれてるかな?

 今日は、午前・午後一回ずつでしたが、なかなかいいお昼寝ができました。

 主治医先生からは、慢性疲労が原因のひとつ、と、何回目かの診察のときに言われたのですが自分自身は、どうもピンとこない感じで、私別にそんなに疲れていないよ、と思っていたのです。

 しかし、最近になって、過緊張状態がややほぐれてきたらしく、首の後ろのところが痛いなあ、とか、肩の回り方がおかしいなあ、と感じるようになってきました。前は、過緊張で、全身凝り固まっていたような状態だったみたいです。

 先生がおっしゃるように、眠くなくても、横になっていると頭の重みを感じませんが、座っているだけで、頭の重みで首がつらい、と感じるようになってきました。

 こうやって休職している状態もある意味つらいのですが、最近、やっぱり休職して良かった、と思うことが多くなりました。まだまだ長い休職期間。のんびりとやっていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-05-30 16:25 | 過緊張

少し落ち着いたかな?

 今日は、朝一回睡眠薬を飲んだら、一時間くらいずつ、三回いい目覚めのお昼寝をすることができました。入眠のときも、自然に眠る、という感じです。

 お昼寝とお昼寝との間や、お昼寝が終わったあとは、部屋を片付け。ずっと気になっていても、片付けていてないところは、本当にたくさんあるものですね。

 まだまだやるところはあるのですが、とても気になっていたところが終わったので、気持ちが楽になりました。

 私は、過緊張状態と心療内科の先生に言われたのですが、そのときは、自分が緊張していることがまったくわかりませんでした。今は、前はとても緊張して毎日をすごしていたことがわかります。  休職して、少しずつリラックスした生活ができてきている気がします。こういうことは、時間をかけて焦らずに時を過ごしていくしかないのですね。
 
 休職期間は、まだたっぷりあるので、少しずつリラックスした日々にしていきたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-05-26 16:40 | 抑鬱状態

上司も驚く

 今日は、そろそろ送った書類が職場に届いているだろう、と思って、職場に電話を入れました。私の休職期間に入っている予定の変更の件で。
 ところが、まだ書類は届いていませんでしたので、口頭で、8月までの休職の書類を出しました、と言うことになりました。「え、8月?????」と、上司もとても驚いていました。
 私は、用事が終わったらさっさと電話を切ろうとしたのですが、現在の状況など、詳しく聞きたがりました。当然ですよね。

 鬱病で病欠をとる人は、結構いるもので、そういう人たちの雰囲気など、なんとなくわかるものがあると思います。しかし、現在の私のように、明るく電話をかけてきて、仕事のことで指示し忘れたこと等を話したりする人って、私も見たことがありません。それだけに、上司としてはかなりの驚きがあったことと思います。

 私は、心身症ですので、普通の鬱病の方とは雰囲気が違って当然だと思います。また、鬱々とした状況になれないくらい、精神的緊張で自分を保ってきたのだと思います。だから、本当のところ、病は結構深いのだろうなあ、と月曜日、改めて認識したところです。
 心療内科の先生に、「あなた、自分が思っているより、状態は非常に悪いですからね。」と何度も言われていたのに、それでも自分で自分のことをちゃんとわかっていなかった、ということです。

 今後は、真面目にお昼寝をして、エネルギーをしっかりためる療養生活にしよう、と決意を新たにしているところです。
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by heroheromakiko | 2006-05-24 17:03 | 抑鬱状態

ぐずぐずになりたい

 今までの人生で、「しっかりしなさい」ということは何度も言われてきました。両親にもそうですし、友達にも、「あんた案外抜けているところがあるから、しっかりしなさいよ。」と言われてきました。
 
 ところが、今の私はぐずぐず状態になることが目標です。過緊張状態が抜けて、一度ぐずぐずになって、それから私の人生はもう一度立て直しになるようなのです。休職を決めた日は、体中の力が入らなくて、このままぐずぐず状態に入るのかな?と思ったのでしたが、その後、休むと決めたことで気が楽になったせいか、以外にしっかりしているではないですか。これでは前に進めません。困ったものです。

 人生で初めて「ぐずぐす状態」を目指している生活。入眠剤も飲んでいますが、あまり効かず、昼間は結構起きていることが多いです。このままでは、ワイドショーばばあになりかねません。早くこの状態から抜け出して、一日寝て過ごせるようになりたいです。

 一体、どうしたら早くぐすぐす状態になれるのでしょうか?体の力を抜くって本当に難しいことなんですね。
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by heroheromakiko | 2006-04-28 16:57 | 過緊張

前に休職したときのこと

 へろへろの休職は、実は2回目であります。前回のときは、朝、すごい吐き気に襲われて、精神科の先生に電話をしたら、「何ヶ月でも休みたいだけ診断書を書いてあげるから、休みなさい。」と言われて、1ヶ月休んだのでした。

 この頃の症状、今にして思うと、慢性膵炎以外の何者でもありませんね。背中の痛みはあったのですが、恒常化していて、痛みとしてとらえてなかったし、おなかの痛みはなかったし、食べてすぐ悪くなるときもあれば、何時間もしか悪くなることもあるので、消化器系の病気、という自覚がまったくなったのです。そして、慢性膵炎の症状のひとつである抑鬱状態が続き、精神科通いをしていたのでした。

 この頃かかっていた精神科医は、あとから会った人に比べると、ずっとましな部類でしたが、当時からあった、私の過緊張状態を見抜くことはできませんでした。今の先生に会えて、幸せ。

 今は、本態時な病気である慢性膵炎の治療を受けながら、精神面からの治療を受けられているので、ベストの治療を受けられていると思います。慢性膵炎は、「体と心の境界領域の病気」と慢性膵炎のほうの先生がおっしゃっていました。
 
今は、とにかくゆっくり眠って、エネルギーを蓄えたいと思います。
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by heroheromakiko | 2006-04-24 18:09 | 慢性膵炎